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最近パリで人気のスポット、マレー地区に位置する「La Fee Maraboutee」は、質素な外観とは打って変わって、店内はまるで宝石箱のよう。
ミニマリズムな空気を漆黒の壁と棚が、全意識を洋服へと導き、店内に入った瞬間から、Marabouteeの世界へと引き込んでゆきます。
存在感のある球状ミラー、壁に飾られた美しい写真や絵画、ゴシック式のキャンドルホルダーなどが点在する細かなインテリアが、さらに洋服を引き立ています。
「La Fee Maraboutee」は、控えめな中にもひとくせあるデザインががお得意です。
例えばアシンメトリーのスカートや、切りっぱなしのパッチワークのドレス、肩にそってかすかな刺繍がほどこしてあるウールのトップスなど、個性的なものが沢山。
洋服のトーンは全体的にひかえめですが、一つ一つよく見ると、ちょっとした所にディテールの工夫が施されており、単にシンプルというわけではなく、フランス人が軽蔑の意を込めて使う「アンニュイ(退屈な)」とは全くかけ離れたデザインなのです。
Marabouteeのアイテムは全てお値段もお手ごろ!
個性的ファッションを求めているのなら、Marabouteeは脱定番の最良のショップです。
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オーナーのステファニー・へミリーさん。
黒のトップ 120€/La Fee Marabouteeに
自前のパンツを合わせて。
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