






話題の複合商業施設、丸の内ブリックスクエアに9/3にオープンした人気の東京ブランド「イラン イラン(YLANG YLANG)」。青山店に次ぐ路面店となる丸の内店は、注目の建築家、永山祐子氏が手掛けたショップデザインも印象的。イランイランのウェアからインスパイアーされた店内は、高い天井からドレープを描いたゴールドチェーンが張り巡らされ、ニュアンスのある光と影が幻想的な雰囲気を醸し出しています。
インドネシア語で“花々の中の花”という意味を持つ花の名前であるブランド名通り、官能的な花の香りの持つ心地よい刺激を形にしたいという思いを込めて、デザイナー青柳 龍之亮氏が作り出すアイテムは、着る人の潜在的な美しさを引き出すエレガントなデザインが魅力。丸の内店は、ドレッシーなワンピースをはじめ、オフィスワークにもぴったりのデイリーアイテムも他店舗より充実しているのが特徴です。
今シーズンは、「Budding」をテーマにバラの開花や蕾をイメージし、繊細ななかにも強さを表現したアイテムがラインナップ。バラの蕾のようなラインやドレープ感、バラのモチーフ使い、プリントはフェミニンなタイプからグラフィックでペインティング風に仕上げた個性的なものまで、クラシックなエッセンスを効かせたフェミニンなワンピース、コート、ニットアイテムなどが幅広く揃っています。今季のキーカラー、ブラックはもちろん、華やかなムードを演出する明るい色使いもポイントです。先シーズンから展開している「Kashwere(カシウエア)」とのコラボアイテムにも注目。肌触りのよい素材感はもちろんのこと、イランイランならではのスイートなカラーリングのシュシュ、バスローブなど、お部屋で過ごすのが楽しくなりそうなルームウェアは要チェックです。
また、今回のオープンを記念して限定アイテムも登場。クラッチバッグにもなるリボン付きのポーチ、ツートンカラーのサテンシュシュ、ツイードをあしらったコートなど、今しか手に入らないのでファンならずとも見逃せません。ブランドらしさを随所に散りばめた、リュクスな空間が広がる「イラン イラン丸の内店」。秋冬の新作アイテムも揃っているので、お気に入りの1着を探しにぜひ遊びに行ってみて。