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【 ヨーク (yoke) 】 |
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身頃やスカートの腰部分などに装飾や補強の意味で付けられる、切り替え布のこと。一般に肩、胸、腰などに多く用いられる。 |
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【 ヨーク・スカート (yoke skirt) 】 |
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ヨークはコートやジャケット、シャツなどの肩、またパンツやスカートの上部にいれる「切り替え布」のこと。こうした切り替え部分を特徴としたスカートをいい、ウエストからヒップあたりのヨークのところはぴったりとフィットさせ、切り替え線から下はプリーツやギャザー、フレアーなどで、膨らみや広がりを持たせたデザインが多い。 |
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【 楊柳クレープ (ようりゅうクレ−プ) 】 |
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楊柳縮緬、片縮緬(かたちりめん)ともいいう。たて方向に筋のようなしぼりの発生した織物のこと。布面にしぼりのある織物のことをクレープ、またはちぢみ織物というが、楊柳とはたてクレープ、たてちぢみのことである。 たてに無撚り糸を、よこに右撚りか、左撚りのどちらか一方の強撚糸を打ち込んで、平織に織ったクレープで、精練によって撚りを戻してしぼを立てる。綿が多いが、絹や化合繊のフィラメント糸でも織られる。夏用の肌着や、服地に使われる。 |
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【 ヨット・パーカー (yacht parka) 】 |
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ヨットなどの、船に乗る時に着るフード付きのジャケット。ヨッティング・パーカー、セイリング・パーカー、マリナー・パーカー、デッキ・パーカー、ボーティング・パーカーなどとさまざまな名称でよばれ、上着の代表的なアイテムとして知られる。ナイロン・タフタやパイル・ファブリック(スエット地)などでつくられ、フードや裾に紐を通して、風が強い時にはそれを締めることによって防風の役目を果たす。 |
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【 撚り絎け (よりぐけ) 】 |
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薄地の布のラッフルやフリルの端を軽く仕上げるときに用いる手法。布端を0.2cmくらい入った部分にミシンを1本かけ、ミシンの縫い目を芯にして細く、撚るようにまつっていく。 ハンカチやスカーフの縁などにも使われる。 |
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【 よろけ縞 (よろけじま) 】 |
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縦方向の縞が波状に曲がりくねっている縞のこと。 |
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【 ヨーロピアン・カジュアル (European casual) 】 |
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ヨーロッパ調のカジュアル・ルックの総称。アメリカン・カジュアルと比較されるもので、ヨーロッパ独特のエレガントな感覚を取り込んだもの。着方のルールというよりも個性的なコーディネートを重視し、自分自身のファッション感覚で組み立てるところにも、アメリカン・カジュアルとはひと味違った特色が見られる。略して「EC」ともよぶ。 |
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