| 【 チェスターフィールド (chesterfield) 】 |
| イギリスのチェスターフィールド伯爵が最初に着用したといわれるオーバーコート。もっともドレッシーなコートとされ、フォーマル・ウエアのアウター・コートとしても使用される。シングル・ブレスト。上衿にベルベットをかけたノッチド・カラー、フライ・フロントの打ち合わせ、胸にウエルテッド・ポケット、両脇にフラップ・ポケットが付くものが本格的とされている。シルエットは、ウエストを程よく絞り、全体にはスリム。生地はメルトン、カシミア、ベロアなどの柔らかい素材が使われる。なお、フランス語ではチェスターフィールド型の外套をパルドゥシュとよんでいる。 |
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| 【 チェスト・ポケット (chest pocket) 】 |
| 胸ポケットの総称。主に婦人服に用いられる用語で、紳士服の胸ポケットは、ブレスト・ポケットとよぶことが多い。 |
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| 【 チェルシー・ブーツ (Chelsea boots) 】 |
| ロンドンのチェルシー地区に住む芸術家が好んで履いたといわれるサイド・ゴア・ブーツのこと。くるぶしよりやや上のアンクル・ブーツで、積み革のキューバン・ヒールが付く。'60年代初期、ビートルズがデビュー当時に履いていたものとしても知られる。 |
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| 【 チキンレッグス・スリーブ (chicken legs sleeve) 】 |
| 鶏の脚(チキンレッグス)のように袖の上部がふくらみ、袖先で細くなった袖のこと。レッグ・オブ・マトン・スリーブより上部がふくらんでいるものが多い。 |
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| 【 チケット・ポケット (ticket pocket) 】 |
| 切符(チケット)などを入れるポケットの意で、上衣の左裏側の見返しに付けられたり、右側のサイド・ポケットの中に小さな袋としてつくられたりする。「切符隠し(きっぷがくし)」の名もあるが、現在では背広上着の右サイド・ポケットの上に付けられた小物入れ用の小さなポケットを指すことが多く、一般にチェンジ・ポケット(小銭入れの意)とよばれ、英国調のスーツを代表するデザインとして知られる。 |
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| 【 千鳥がけ (ちどりがけ) 】 |
| 糸を斜めに交差させて、布の端をとめるかがり方で、布の2つ折りにしてとめる場合などに、裁ち目がほつれないように固定させる技法。裏付きジャケットの袖口の折り返しや、身頃の裾をとめるときに用いる。 |
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| 【 千鳥格子 (ちどりごうし) 】 |
| →ハウンドトゥース |
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| 【 チノ (chino) 】 |
| もともと軍服に使われた丈夫な綿の綾織物である。第1次世界大戦の時に、フィリピン駐在の米服が軍服用生地として中国(China)から購入したところからチノといわれるようになった。近年は作業服地として使われることが多く、ユニフォーム、カジュアル・ウエア、ウエザー・コートなどにも使われている。 |
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| 【 チノーズ (chinos) 】 |
| チノは厚手の綾織コットン地をいい、これを用いて第1次世界大戦中にフィリピン駐屯のアメリカ陸軍の制服とした丈夫なパンツをいう。色は主にカーキやベージュ系。チノ・パンツ、略してチノパン、またチノ・クローズ(チノ使いの衣服の意)ともいい、コットン・パンツの代表的なものとして、第2次世界大戦後、アメリカの学生を中心に愛好されるようになった。チノの語源はこの生地がもともと中国[China]でつくられたからとか、中国に輸出されたものをアメリカが買ったからといわれる。 |
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| 【 チビトレ (ちびとれ) 】 |
| 小さなサイズのトレーナーのこと。ピタT(小さなサイズのTシャツ)の流行を受けて登場したアイテムで、アメリカの古着のトレーナーの袖とウエストの部分をカットしたものなどに人気がある。こうした傾向は他のアイテムにもおよび、ピタ・スカジャン、ピタ・レタード・カーディガンといったものもあらわれている。 |
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| 【 チープ・シック (cheap chic) 】 |
| チープは「安い、安価な」の意で、'75年にアメリカで発刊された若者向けの買い物ガイドブック『チープ・シック』から流行語となったもの。多くの商品が氾濫する中で、何が本当に役立つものなのか、また、お金をかけないでシックに着こなす方法を多様に伝えている。「シンプル・ライフ」と共に'70年代中期の若者たちの価値観を代弁する言葉。 |
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| 【 チマ・チョゴリ (裳・襦[朝鮮]) 】 |
| 朝鮮(現在の大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国)の人たちが着用する伝統的な民族衣裳。チマは1枚の布からなるスカート状の下体衣をいう。丈は胸からくるぶしまでで、肩から紐で吊って着られる。チョゴリは丈が30cm位の短い上衣で、筒袖(つつそで)、白く細い掛け衿、胸にリボン式の紐を垂らす。チョゴリは普通チマよりも薄い色が用いられ、この2つの衣服の組み合せで女性の衣裳となる。素材は絹が多い。なお男性はチマではなくパチ(袴)を着用する。 |
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| 【 チャイナ・シューズ (China shoes) 】 |
| 中国の民族衣裳に見られる靴をいう。さまざまな種類があるが、特に、布製で色鮮やかな刺繍で飾られた、婦人用のつま先の丸いフラット・シューズが有名。カンフー・シューズもこの一種。 |
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| 【 チャイナ・ボタン (China button) 】 |
| 「釈迦結び(しゃかむすび)」ともいわれ、絹の紐を結んでつくったボタンのこと。昔から中国服などに装飾的な留め具として使われていたドレッシーな感じのものである。 |
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| 【 チャイニーズ・カラー (Chinese collar) 】 |
| スタンド・カラーの一種。中国服の衿のように、首に沿って立っている衿。マンダリン・カラーともいう。 |
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| 【 チャイニーズ・ルック (Chinese look) 】 |
| 中国の伝統衣服からインスピレーションを得たスタイルで、チョンサン(長杉)やニュイアオとよばれるチャイナ服(ドレス)の要素が取り入られている。マンダリン・カラーあるいはチャイニーズ・カラーなどとよばれる立ち衿、絹の紐でつくられた釈迦結び(しゃかむすび)ともよばれる装飾的なボタン(チャイニーズ・ボタン)、深いサイド・スリット、アシメトリーな打ち合わせなどがその特徴的なディティールとして知られる。 |
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| 【 チャコ (chalk) 】 |
| 布地に印(しるし)を付けるときに用いるチョーク。チャコは、端を常に薄く削っておき、細い線がすぐひけるようにしておく。形は、三角形、四角形、長方形など多様で、色も、白、黄、赤、青などがある。チャコには、紙状になったチャコ・ペーパー、鉛筆状になったチャコ・ペンシルなどがある。チャコはチョークがなまったもの。 |
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| 【 チャッカー・ブーツ (chukkar boots) 】 |
| 履き口はくるぶしが少し隠れるくらいの浅めで、2対の穴が付いた紐式の革製ブーツ。コードバンやカーフなどの丈夫な革が使われることが多い。チャッカーはポロ競技の試合時間(1チャッカーは7分30秒)をいい、もともとポロに競技用の乗馬靴として使われていたところからこの名が生まれた。デザート・ブーツの原型とされるクラッシクなブーツで、タウン・シューズとして用いられることが多い。 |
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| 【 チャップリン髭 (ちゃっぷりんひげ) 】 |
| 喜劇俳優チャールズ・チャップリン(1889〜1977)に見る口髭の通称。両脇を剃った幅の狭い口髭で、俗に「ちょび髭」として知られる。現在ではユーモラスな形とされるが、戦前は一般的なものであった。 |
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| 【 チャドル (chador) 】 |
| イスラム教徒の女性が着る伝統的な民族衣裳。宗教的理由から他人に顔を見られないように、目の部分を除いて全身をすっぽりと覆ってしまうもので、マントー型である。多くは黒の木綿地でつくられる。国によってその名称はさまざまで、これはイランでの用語。アフガニスタンではチャドリ、アラビアではタルハ、またパキスタンではブルクワ、イラクではアバーなどとよばれる。単に「かぶりもの」の意でも用いられる。 |
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| 【 チャーム・ブレスレット (charm bracelet) 】 |
| チャームは「魔よけ、お守り」の意で、お守りや魔よけの役割をする腕輪をいう。 |
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| 【 チャーム・リング (charm ring) 】 |
| チャームは「呪文(じゅもん)、護符、魔よけ、お守り」という意味で、魔よけやお守りの役割をする指輪をいう。たとえば「幸福の虫」といわれるスカラベの形を彫り込み、不死の護符としたものなどがその例。 |
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| 【 チュチュ (tutu) 】 |
| フランス語でクラシック・バレエのバレリーナが着る衣装をいい、純白のオーガンジーなどを何枚も重ねてギャザーを寄せたスカートで知られる。丈の短いチュチュ・クラシックとよばれるものと、足首までたっぷりとふくらませたチュチュ・ロマンティックの2種類がある。 |
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| 【 チュチュスリーブ (tutu sleeve) 】 |
| チュチュはフランス語で、クラシック・バレエのバレリーナが着るドレスをいう。それに見るような袖のデザインをいったもので、身頃とは独立したような形でありながら、実は脇の下でつながっている特殊な形の袖をいう。ビスチエ型のドレスなどによく見られるもので、最近ではこの変形もたくさんあらわれている。 |
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| 【 チュニック (tunic) 】 |
チュニックとはラテン語の「下着」を意味するチュニカ[tunica]から派生したことばとされる。元来は、ギリシャ・ローマ時代に着用された袖付き、あるいは袖なしの、筒形をした膝丈ぐらいの、装飾の少ないゆるやかな衣服で、下着または外衣、日常着として用いられた。 現代では、(1)それに似た、ほっそりした筒形のシルエットの衣服全般のこと、(2)それと同様のシルエットをもつ、腰下〜膝丈ぐらいまでの、シンプルな形をしたジャケットやブラウス、(3)略式の丈の長い軍服、(4)カトリックの聖職者がミサのときに着用する丈の長い祭礼服などを意味している。→チュニック・ドレス、チュニック・ライン |
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| 【 チュニック・ドレス (tunic dress) 】 |
| 腰下から膝上あたりまでの長い丈のチュニックとスカートを組み合わせたもの。正しくはスーツの一種だが、スカートがほんの少ししか見えないため、ドレスと称している。スカートはタイト・スカートが多く、シルエットは全体的にほっそりとした筒形が一般的。 |
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| 【 チュニック・ブラウス (tunic blouse) 】 |
| チュニック型のブラウス。腰丈から膝丈ぐらいまでの長い丈で、スカートなどの上に出して着られる。ロング・ブラウスともいう。 |
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| 【 チュニック・ライン (tunic line) 】 |
| チュニックにはさまざまな意味があるが、ここでは筒型のほっそりとした七分丈程度の上着を指す。この、腰下丈から膝丈くらいまでの長い上着を着たときにあらわれるシルエットをいう。 |
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| 【 チューブ・ドレス (tube dress) 】 |
| 筒(チューブ)形のシルエット(チューブ・ライン)を特徴とするドレス。全体にストンとしたイメージのほっそりとしたラインで、別にシュミーズ・ドレスともよばれる。 |
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| 【 チューブ・ブラジャー (tube brassiere) 】 |
| 肩紐が付かない、筒状のブラジャー。パンドゥ・ブラのひとつで、下着としてより外衣としてあつかわれることが多い。カラフルな色使いで夏のリゾート・アイテムのひとつとして、ジャケットなどの下によく用いられるになっている。こうしたタイプをアウター・ブラ(外衣としてのブラジャー)と称す。 |
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| 【 チューブラー・シルエット (tubular silhouette) 】 |
| チューブラーとは「管状形、チューブ形」のことで、チューブのように細長いシルエットをいう。コラム・シルエット、シリンダー・ラインと同じ。 |
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| 【 チュユ (chuyu) 】 |
| ペルーやボリビアなどのアンデス山脈一帯で用いられる毛糸で編まれた民族的な帽子。耳隠しの付いた三角形帽子という変わった形を特徴とするもので、頭の部分が長い型と短い型の2種類がある。もとはボリビアのアイマラ族の男たちが用いたとされる。 |
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| 【 チューリップ・ライン (tulip line) 】 |
| 53年にクリスチャン・ディオールが発表したシルエット。なだらかな肩線、ふっくらとした胸もと、ウエストを絞った形がチューリップの花のようであり、細いスカートが芯のようであることから、名付けられた。 |
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| 【 チョーカー (choker) 】 |
| チョークは「窒息させる、首を締める」の意で、首にぴったりと巻き付けるネックレス。革製や布製、または宝石などをちりばめたものなどがある。ドッグ・カラー、ドッグ・リングとよばれる「犬の首輪式」のものもこのひとつ。 |
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| 【 チョークストライプ (chalk stripe) 】 |
| 黒、紺、グレーなどの濃色地に、白いチョークで線を引いたように見える、少しぼやけた輪郭の縞柄のこと。紳士用のスーツ地によく用いられる柄。 |
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| 【 チョリ (choli) 】 |
| チョリーともいう。ヒンズー教徒の婦人が用いる短袖の胴着、また短いブラウスのこと。へそが見えるほど短く、多くは木綿地でつくられ、通常、サリーと共にその内着として着られる。 |
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| 【 チルデン・セーター (Tilden sweater) 】 |
| 一般にテニス・セーターとして知られるケーブル編(縄編)のやや厚手のセーター。単にチルデンともいい、Vネックのまわりと裾、また袖口の赤と青の太いストライプをあしらい、ボディは白あるいは生成りのものがほとんど。チルデンは'20年代に不世出といわれた米国のテニス・プレイヤー、ウイリアム・チルデンからきたもので、本来はクリケット競技のユニフォームとされたクリケット・セーターの一種。 |
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| 【 チロリアン・コート (Tyrolean coat) 】 |
| 大きな毛皮衿を特徴としたひざ丈の防寒コート。ベーシックなコートだが、アウトドア・ファッションの流れから再注目されている。フェイク・ファー(人造毛皮)でつくられたものなども登場している。 |
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| 【 チロリアン・ジャケット (Tyrolean jacket) 】 |
| ローデン・クロスという防水性のある丈夫な毛織物でつくられた、アルプスのチロル地方で着られる伝統的なジャケット。衿のない丸首型で5〜6個のフロント・ボタンを付け、端やポケット口をテープで縁取りしたデザインが基本である。カラーレス・ジャケット(衿なし上着)の代表的なものとして知られ、ワンクヤンカー、ローデン・コートともいう。 |
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| 【 チロリアン・テープ (Tyrolean tape) 】 |
オーストリアのチロル地方に見られる、民族調の刺繍を施した飾りテープのこと。 幅1〜2cmの細いもので、子供服や婦人服の装飾にしたり、手芸に用いられる。 |
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| 【 チロリアン・ハット (Tyrolean hat) 】 |
| チロル地方で男女共にかぶられているフェルト製の帽子。前が下がり、後ろが上がった狭めのブリムで、クラウンは項が小さく、飾り紐や羽根などが付くのが特徴。登山用の帽子としても有名。 |
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| 【 チン・ウォーマー (chin warmer) 】 |
| チンは「あご」、ウォーマーは「暖めるもの」の意で、トレンチ・コートなどに付いている、あごを覆う三角形の布片のこと。 |
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| 【 チン・カラー (chin collar) 】 |
| コートの衿に見られる、あごが埋まるほど高く立った衿のこと。 |
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