| 【 ルー (loup) 】 |
| マスク(仮面)の一種で、目もとから鼻先だけを覆うもの。英語では「ハーフ・マスク(半分の仮面の意)」といい、現在では仮装舞踏会などに用いられることがある。 |
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| 【 ルイ・ヒール (Louis heel) 】 |
| ヒールの付け根が太く、中ほどがくびれた、曲線的なヒール。ルイ15世(1710〜1774)の時代に流行したことからきた名前で、ルイ・フィフティーン・ヒールとよぶこともある。 |
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| 【 ルーズ・ソックス (loose socks) 】 |
| ゆったりとしてフィットしない靴下の総称。特にお洒落用ソックスとして、ゆるくつくられたもので、はき口がゴムなどで始末されていないものが多い。素材はナイロン、綿のリブ編、透かし編などさまざま。'83年頃のボロ・ルックのコーディネートとしてはかれたものが代表的。 |
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| 【 ルネサンス (Renaissance) 】 |
| 一般に「文芸復興」と訳されるが、本来の語義はフランス語の「再生」。イタリアに起こり、14〜16世紀のヨーロッパ全体に広がった「人間の再生」を目指した革新運動である。中世のカトリック教会と封建的な貴族階級からなる旧秩序に対抗して、イタリアの知識階級、商工業者を中心に起こったもので、ローマや古代社会に理想を見い出し、人間の開放を達成しようとした。建築のブルネレスキ、絵画ではマサッチオ、フラ・アンジェリコ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、また文学のダンテ、ペトラルカ、ボッカチオなどが中心となって、初期の素朴なリアリズムを克服して、古典的な理想主義を確立した。また風景描写に見られる遠近法、人体解剖の成果による立体的な人体表現、運動描写などの可能性も示された。 |
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| 【 ルバシカ (rubashka〔露〕) 】 |
| ロシアの男性が用いるスモック、あるいはチュニック風の民族衣装。詰め衿で全体にゆったりとした長めのシルエットを特徴とし、前は左衿もとを途中まで割ってボタン留めとする。衿明き部分や袖口、裾などに刺繍を施したものが多い。飾り紐を使ってブラウジングさせるのも独特の着こなしで、俗にルパシカとよぶほか、ロシア・ブラウス、ラッシャン・ブラウスの名もある。 |
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| 【 ルビー (ruby) 】 |
| 和名は紅玉(こうぎょく)。ラテン語の「赤」を意味することばに由来する。サファイアと同じコランダムの一種で、赤色のものをルビー、その他の色をサファイアという。ビジョン・ブラッド(鳩血色)といわれる鮮やかな赤色の石がもっとも珍重される。また大きな石が少ないので、1カラットを超える石は高価である。色のうすいものはピンク・サファイアとよばれ、ルビーより価格が低い。主産地はミャンマー、スリランカ、タイである。 |
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| 【 ループ・ボタンホール (loop buttonhole) 】 |
| 糸や布でループ(輪)をつくり、ボタンをかけるようにしたボタンホールのこと。 |
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| 【 ルーマニアン・ステッチ (Rumanian stitch) 】 |
| サテン・ステッチのように横に糸を渡し、その中央を斜めに短くステッチでとめていくもの。オリエンタル・ステッチともよばれる。 |
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| 【 ルーム・ウェア (room wear) 】 |
| 部屋着のことで、室内でくつろぐ時に着用する衣服の総称。パジャマ、ドレッシング・ガウン、エプロン・ドレス、などがそれに該当する和製英語である。 |
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| 【 ルーム・シューズ (room shoes) 】 |
| 部屋のなかで履くための靴の総称。いわゆる「室内履き」だが、スリッパとは区別され、靴底(ソール)が付き、つくりもしっかりしているものや、足をソフトに覆う形のものを指すことが多い。ミュールなどが代表的。 |
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| 【 ルーム・パンツ (loose pants) 】 |
| 太めのゆったりとしたシルエットとはき心地の良さをもつカジュアル・パンツ。ウエストに紐(ひも)やゴムを通しただけのイージーなデザインから、俗にゴム・パンツ、ひもパンツなどともよばれる。マドラス・チェックやチェックのパッチワーク使いのものが’91年春頃から流行した。デザイン的特性から、イージー・パンツ、サーフ・パンツ、ビーチ・パンツなどの名前でよばれる。 |
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| 【 ルレット (roulette[仏]) 】 |
| 製図を別紙に写すとき、また木綿、麻などの丈夫な布地の印(しるし)付けに用いる。先に歯車形の車が付いており、回転することにより印が付く。 |
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