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【 ライス・パール (rice pearl) 】 |
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米粒のような横長形の真珠をいう。ファンシー・パール(変わり形の真珠)の一種として人気がある。 |
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【 ライダーズ・ジャケット (rider's jacket) 】 |
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オートバイに乗る人たちが主に用いるジャケットの意で、多くは機能的なデザインの革製ショート・ジャケットを指す。エイビエーター・ジャケットやバトル・ジャケットなど軍隊のジャンパーを基にしてデザインされたものが多く、ダブル・ブレストでジッパー使いのジャンパー・タイプが代表的。 |
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【 ライディング・キャップ (riding cap) 】 |
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乗馬用の帽子の総称。ジョッキー・キャップも含まれるが、特に黒のベルベットやバックスキンでつくられた少し長めの前びさし付きの丸帽を指すことが多い。落馬の際に頭部を保護するように、ヘルメット式の頑丈なつくりになっている。 |
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【 ライディング・ジャケット (riding jacket) 】 |
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乗馬用の上着。ルダンゴトやライディング・コート、サドル・ジャケット(サドルは馬の鞍の意)ともいい、現在ではハイ・ウエスト型のシングル・ブレストの3つボタンが代表的である。胸の部分でフィットし、裾できれいなフレアーが出るのが特徴。女性の乗馬ジャケットや乗馬用の長いスカートなどの乗馬用をフランス語で、特にアマゾーヌとよぶことがある。 |
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【 ライディング・ブーツ (riding boots) 】 |
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乗馬用ブーツの総称。広義にはジョッパー・ブーツも含まれるが、特にジョッパー・ブーツとよばれる膝下丈で脚にフィットしたものを指すことが多い。現在ではこれを原型として、さまざまなデザインのロング・ブーツがあらわれている。 |
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【 ラウンド・カット (round cut) 】 |
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スーツやジャケットなどのフロント・カットのひとつで、前裾を丸くカットしたもの。ラウンデット・カットともいい、レギュラー・カットよりもさらにカットされているのが特徴。 |
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【 ラウンド・トップ・カラー (ound top collar) 】 |
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衿先の形が丸くカットされた衿型の総称で、ピーター・パン・カラーなどさまざまな種類がある。ラウンド・カラー、ラウンド・ポイント・カラー、ラウンド・ティップ・カラーともいう。より正確に衿先が中丸にカットされたものをラウンド・トップ、小丸にカットされたものをティップ・トップという。 |
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【 ラウンド・ネックライン (round neckline) 】 |
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丸い(ラウンド)ネックラインの総称で、基本型は首の付け根の線に沿ってくられたものであるが、浅くくられたものから深くくられたものまでを含む。 |
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【 ラウンド・ブリリアント・カット (round brilliant cut) 】 |
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円形のブリリアント・カット。ダイヤモンドの一般的なカットである。 |
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【 ラガー・シャツ (rugger shirt) 】 |
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ラグビー・シャツ、ラグビー・ジャージー、また単にジャージーの名でも知られるコットン製のニット・シャツ。ラグビーのユニフォームであるために非常に丈夫につくられておりアウトドア・スポーツの広がりに伴って、一般的なカジュアル・ウエアとしても用いられるようになった。白衿を特徴としているために、日本ではクレリック・ポロとよばれることもある。 |
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【 ラギッド・ソール (ragged sole) 】 |
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ラギッドは「でこぼこの、ギザギザの」の意で、すべり止めの凸凹をつけたゴム底のこと。略してラグ・ソールともいい、ビブラム・ソールなどがよく知られている。登山靴やワークブーツなどに用いられることが多い。 |
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【 ラグラン・スリーブ (raglan sleeve) 】 |
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衿ぐりから脇の下に切り替え線を入れ、肩と袖をひと続きに袖布を縫い付けた袖。クリミア戦争(1853〜1856)中に英国のラグラン将軍が考案したといわれる。袖ぐりが深くゆとりがあるため、負傷者にも楽に脱いだり着たりでき、また袖付けの縫い目から雨がしみ込まないという利点があったという。現在はコート、ジャンパーなどにも広く用いられる。 |
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【 ラジオ・ベスト (radio vest) 】 |
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アメリカ陸軍の「無線通信兵用のベスト」を指す。特に'60年代にしようされていた、E-1とよばれるタイプにその典型が見られる。ベトナム戦争(1960〜1975)時に用いられたもので、ミリタリー特有のセージ・グリーンの色使い、スナップ付きのベルトを配した機能的なつくりが、ベスト人気とあいまって、ミリタリー・サープラス(軍隊放出品)の注目アイテムとなっている。 |
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【 ラスタ・カラー (rasta color) 】 |
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レゲエ・ファッション特有の色使いを指す。レゲエの本場ジャマイカの国旗を示す赤、黄、緑の3色をいい、赤は民族の血、黄は太陽、緑は大地をあらわすとされている。 |
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【 ラスタ・ヘア (rasta hair) 】 |
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レゲエ・ミュージシャンやその愛好者に特有のヘアスタイル。細かい縄状のロング・ヘアで、レゲエの神様といわれたボブ・マーリーの髪型として広く知られるもの。3つ編みのまわりに毛を巻きつけ、表面をあぶって溶かした縮れ毛を固定させるのが本格的だが、これに似せた髪型も含めていう。縮れ毛の部分にビーズをあしらうスタイルも見られる。ラスタは「ラスタファリアン」の略。ジャマイカ産のレゲエをドレッド・ロックとよぶところからドレッド・ヘア、また、ナイト・ラクブで遊ぶ男のコに多く見られることからクラブ・ヘアなどともよばれる。 |
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【 ラスタ帽 (rasta cap) 】 |
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レゲエを愛好する若者たちが好んでかぶる赤、黄、緑の3色のニット(手編み)・キャップをいう。この3色をラスタ・カラーというが、これはレゲエの本場ジャマイカの国旗の色からきている。ラスタはラスタファリン〔rastafarian=アフリカ回帰思想〕の略。 |
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【 ラスティック (rustic) 】 |
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「田舎風の、素朴な、粗野な」の意。ファッションではカントリー・ルックやワーク・ルックなどのような、素朴でラフな雰囲気の服や、麻袋、節(ふし)のある素材、太い糸でざっくりと織った素材などによく用いる表現。 |
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【 落下傘スタイル (らっかさんスタイル) 】 |
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56年頃に、日本で大流行したスタイル。ウエストを絞り、ペチコートで落下傘のようにふくらませたスカートのシルエットをいう。ディオールのニュー・ルックの影響を受けたスタイル。 |
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【 ラッセル・レース (raschel lace) 】 |
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ラッセルという経編機(たてあみき)で編んだレースのこと。六角目の亀甲網地(チュール・メッシュ)や、いろいろな柄、模様を編みこんだカーテン・レースなどが代表的。メッシュはブラジャー、ガードルなどのファンデーションにも使われるが、その中にはスパンデックスを編み込んだパワー・ネットなども多く使われる。 |
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【 ラッフル (ruffle) 】 |
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襞飾り(ひだかざり)、襞縁(ひだべり)のことで、フリルと同義だが、一般にフリルより幅の広いものをいう。布辺の一方にギャザーやフレアーを入れたり、プリーツをたたんで、もう一方を波のようにひらひらさせたもの。 |
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【 ラッフル・スカート (ruffle_skirt) 】 |
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ラッフル(ひだ飾り)のあるスカート。 |
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【 ラップ・コート (wrap coat) 】 |
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ラップは「包む、くるむ、巻く」という意味で、ボタンを使わないで、共布のベルトで巻いて着用する「巻き付け式コート」をいう。多くはダブル・ブレスト型となっており、タイロッケンなどが代表的とされる。 |
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【 ラップ・スカート (wrap skirt) 】 |
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→ラップアラウンド・スカート |
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【 ラップ・ブラウス (wrap blouse) 】 |
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ラップは「包む、巻く、くるむ」という意味で、ボタンなどの留め具を使わないで、身体に巻き付けて着るブラウスをいう。サッシュ・ブラウスやサープリス・ブラウスが代表的。 |
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【 ラップアラウンド・スカート (wraparound skirt) 】 |
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ラップアラウンドは「まわりを覆う、周囲を包む」といった意味で、1枚の布を腰に巻き付け、ボタンやクリップなどで留めて用いるスカート、つまり巻きスカートのこと。単にラップ・スカートやラップド・スカートともいう。 |
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【 ラバリエール (lavalliere) 】 |
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フランス語で、大きな蝶結びのネクタイのこと。ルイ14世の愛妾ラバリエール [Lavalliere(1644〜1710)] に由来する名称。当時は主に薄手の黒絹でつくられ、芸術家達に多く用いられたもの。 |
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【 ラマ (llama) 】 |
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南エクアドル、ペルー、ボリビア北西部、アルゼンチンなど、アンデス山脈の高原に野生している、ラクダと羊の中間に属する動物。アルパカに似て細い毛と粗い毛があり、丈夫で撥水性があり、保湿性に富む。50〜60番手の糸が紡績できるが、子ラマでは70番手が可能性といわれる。 |
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【 ラメクロス (lame-cloth) 】 |
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金属糸(ラメ、ラメ糸)を部分的に使った織物のこと。金属糸には、金、銀、アルミなどの箔を、漆で和紙にはり合せた切箔のものと、これを普通糸と撚り合わせたものがある。最近はポリエステル・フィルムにアルミを蒸着したものなどが多い。 用途はイブニング・ドレス、ブラウス、縁飾り、婦人用帽子、袋物など。 |
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【 ラルジュ・ファッション (large fashion) 】 |
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ラルジュは、「幅の広い、ゆとりのある、豊かな」の意味であるが、業界では「Lサイズ、トールサイズのファッション」をこうよんでいる。東京婦人子供服工業組合ラルジュ部会には’95年1月現在41社が参加している。 |
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【 ラルフ・ローレン (Ralph Lauren) 】 |
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〔1940〜.アメリカ;ニューヨーク〕ブルックス・ブラザーズのネクタイ売り場を担当していた頃、彼のアイデアではじめた幅広のネクタイがヒット。のち、〈ポロ〉のブランド名で本格的に高級な手づくりネクタイの部門を開設する。'68年にはメンズ・ウエアも手がけ、コレクションを発表。ブリティッシュ・マインドの中にも、より機能性やカジュアル感を持ち込んだ、新しいアメリカン・トラディショナルを打ち出した。'71年からは婦人服も手がけ、伝統的で上質の素材を使ったテーラード・スーツはよく知られている。映画「華麗なるギャツビー」(1973)や「アニーホール」(1977)でのダイアン・キートンの衣装なども手がけ、日本での人気も高い。 |
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【 ランチ・コート (ranch coat) 】 |
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ランチは特にアメリカでいう「大牧場」のことで、そこで働くカウボーイたちが着る防寒用コートをいう。もとは毛を付けたままの羊の一枚革(ムートン)を裏出しにしてつくられていたことからシアリング(羊毛の刈り込みの意)・コートの名もあるが、現在ではスエードあるいはコットン・スエードを用い、裏にボアを貼ったタイプも多く見られる。いかにもアメリカ西部のウエスタン・スタイルを思わせるショート・コートのひとつ。 |
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【 ランチ・ジャック (ranch jack) 】 |
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ランチ・コートを変化させてジャンパーにした感じの軽快な上着。丈はウエストぐらいで、ムートン(羊革)を使い、裏側はボアで、衿や袖口などに羊の毛皮が使われているのが大きな特徴。別にウエスタン・ランチ・ジャックとかランチェロ・ジャックともよばれる。ランチは「牧場」、ランチェロはスペイン語で「牧場労働者」の意。 |
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【 ランニング・シャツ (running shirt) 】 |
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ラウンド・ネックラインまたはUネックラインで、袖なしのシャツ。衿ぐりを大きくくって肩や腕をむき出しにするスタイルが特徴。運動着や男性の肌着として用いられる。タンク・トップと同じ。 |
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【 ランブラー・ローズ・ステッチ (rambler rose stitch) 】 |
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中心から渦巻き状に外側へ向かって、不規則にバック・ステッチを刺すもの。バラの花や小さな花の図案に向いている。ランブラー・ローズは「ツルバラ」の意。 |
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