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【 ネイル・アート (nail art) 】 |
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爪(ネイル)をアート感覚に表現することをいう。単にマニキュアを塗るだけではなく、芸術的な表情を爪にあたえるもので、長い付け爪に絵を描いたり、ビーズや宝石をはめ込んだりするもの。これらを施す職業をネイル・アーチスト(ネイリストとも)とよぶ。 |
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【 ネオジオ (neo-geo) 】 |
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ネオジオメトリカル[neo-geometrical]の略で、'80年代前半、ニューヨークのイーストビレッジに生まれた最新の現代美術のひとつ。ジオメトリカルは「幾何学(上)の、幾何学的な」という意味で、幾何学的な形態や、複製、広告などを引用して作品を記号化し、現代社会をさまざまに皮肉った新しい感覚の芸術表現のこと。現代の消費社会はすべて再生産された模倣社であるとする考えのもとに、作品にもその模倣性を強調しようとしたもの。シュミレーショニズムともいう。 |
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【 ネオ'70S (neo-70's) 】 |
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新'70年代ルックともいう。'70年代に流行したアイテムを'90年代風にアレンジして着こなすファッションを指す。ストリート・ファッションのピタTやシースルー、ベルボトム、ホット・パンツ、マイクロミニ、サボなどのアイテムが代表的。70'Sルックの完全なリバイバルではなく、着丈やディティールに若干の変更が見られるのが特徴。 |
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【 ネオモッズ (neo-mods) 】 |
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92年頃から、ストリート・ファッションの流れの中で登場してきたモッズ・ルックのリバイバル傾向を指す。極端に短い髪形やほっそりとしたモッズ・スーツ、軍服をアレンジしたモッズ・コートなどが人気のアイテムとされる。 |
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【 ネオン・カラー (neon color) 】 |
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ネオンサインのように鮮やかで強烈な色。'50〜'60年代調のロックンロール・ファッションに好んで用いられるほか、最近のハイテク・ファッションまでくり返し流行線上に現れてくる色彩。ちなみにネオンは本来、科学分野で用いられる気体元素の一つ。 |
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【 ネクタイ (nectie) 】 |
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首(ネック)を結ぶ(タイ)という意味からできたことばで、シャツの衿にあしらう帯状や紐状の飾りを総称する。略して「タイ」ということも多い。フランスでは一般に、クハバットとよばれ、これは17世紀の中頃、ルイ14世の警護にやってきたクロアチアの軽騎兵隊の兵士が用いた白い胸飾りの布きれに由来し、これをネクタイの直接的な元祖とする説もある。 |
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【 ネグリジェ (neglige[仏]) 】 |
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ワンピース型の婦人用寝巻、あるいは化粧着。柔らかい素材を用い、ゆったりとした形で、フリルやレースなどの装飾が付いた優雅なデザインが多い。本来は「無造作な、くつろいだ」の意味。 |
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【 ネッカチーフ (neckerchief) 】 |
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小型のスカーフをいう。首や頭などに巻く、薄地で正方形の小さな布のこと。 |
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【 ネット・ストッキング (net stocking) 】 |
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網目状のストッキングの総称。 |
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【 ネービー・ブルー (navy blue) 】 |
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深い紫みの青。ネービーとは海軍の意で、海軍(特にイギリス海軍)の制服に使用されている色を指す。 |
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【 ネープルス・イエロー (naples yellow) 】 |
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明るいやや赤みの黄色。ネープルとは、イタリアのナポリ(ネープル)産の黄色顔料のことで、15世紀のイタリア・ルネサンス期の画家たちが好んで用いた色としても知られる。 |
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【 眠り穴ボタンホール (ねむりあなぼたんほーる) 】 |
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単に眠り穴ともいう。鳩目穴(はとめあな)をあけず、糸でかがった一文字状のボタンホールのこと。眠った目に似ていることからこうよばれる。ボタンホールに穴があいていない、見せかけの穴かがりをこうよぶこともある。 |
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【 ネル (cotton frannel) 】 |
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綿フランネルの略称。平織、または1/2綾織、2/2綾織の綿織物を起毛したもの。起毛しているため暖かく、肌触りが柔らかいので、パジャマ、ベビー衣料、シャツなど用途は広い。 |
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【 ネール・カラー (Nehru collar) 】 |
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→マオ・カラーと同じような衿を指すが、これはインドの元首相ネール[Panditjawaharlal Nehru]にちなむ名称で、インドの政府高官などが着る上衣に見る立ち衿をいう。 |
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【 ネール・スーツ (Nehru suit) 】 |
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インドのネール首相(1889〜1964)が着ていたことに由来するスーツ。ジャケットは立ち衿のネール・カラーを特徴とし、前明きは上までボタン留めで、丈が長いのが一般的。元来は、インドのラージャ[rajah=王侯貴族]が着ていた立ち衿の、丈の長いスーツの一種。ラージャ・スーツは豪華な刺繍などが施されているが、ネール・スーツは、無地のウールやコットンでつくられていることが多い。'66年頃に流行した。 |
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