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【 ホイットニー (whitney) 】 |
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毛織物の表面を起毛して長い毛羽(けば)を出し、その毛羽を波形に仕上げすること。またはその仕上げによる柔らかい、紡毛の厚手のオーバーコート用織物をいう。名称はこの仕上げ法を発明した人名からきている。 |
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【 補色 (complementary colors) 】 |
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ある色に対し適当な色を混合すれば、色光の場合は白色に、物体色の場合は暗灰色になるが、このように混色によって無彩色になる色どうしを補色という。主要色を円状にならべ、反対側に補色がくるようにした色相環を補色色相環とよび、マンセル色相環では物体色の混合の関係(物理補色)、PCCS色相環では色光の混色の関係(心理補色)がとられている。なお、完全な補色ではないが、その機能をもつ補色関係を準補色という。 |
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【 ホット・ドレス (hot dress) 】 |
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ミニ丈とストラップレス(肩の吊り紐がない)のデザインを特徴としたカクテル・ドレスをいうニューヨーク生まれの新語。この名称はホット・パンツ、ホット・スカート(超ミニスカート)などと同じく、新しいアイテムを指す場合などに用いられる。 |
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【 ホット・パンツ (hot pants) 】 |
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'70〜'71年に世界的に流行した、きわめて短く、ぴったりとフィットした女性用のショート・パンツのこと。'71年春夏パリ・コレクションに登場したショーツ・ルックに、アメリカのファッション業界紙『WWD』が、そのセクシーで斬新で、強烈なイメージについて、このように命名したもの。 |
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【 ホッブル・シルエット (hobble silhouette) 】 |
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膝から裾にいくにつれて、きわめて狭くなるホッブル・スカートのシルエット。ホッブルとは「よちよち歩き」の意味で、ちょうどよちよち歩きしかできない程度の狭い裾幅のもの。'10年代にポール・ポアレが打ち出してセンセーションを巻き起こした。 |
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【 ホーボー・ルック (hobo look) 】 |
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ホーボーとはアメリカの俗語で、「渡り労働者、浮浪者」のことをいいう。彼らの服装をモチーフとしたスタイルで、全体にたっぷりとしたシルエット、シャツ・オン・シャツなどの服の重ね着を特徴としている。幅広のパンツなどのアイテムが代表的で、洗いざらし感覚のコットン地などラフな素材が多く用いられる。 |
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【 ホリゾンタル・カラー (horizontal collar) 】 |
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ホリゾンタルは「水平の」の意味。シャツの衿型の一種で、両衿の開き角度がほとんど水平にまで大きく開いたもののこと。 |
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【 ホリゾンタル・ポケット (horizontal pocket) 】 |
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ホリゾンタルは「水平な、横の」という意味で、切り口が水平にとられたポケットの総称。ホリゾンタル・スリットともいい、カジュアルなパンツに多く見られる。 |
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【 ホールター・ドレス (halter dress) 】 |
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ホールターとは、馬などを引くための「端綱(はづな)」のこと。端綱のように紐または身頃から続いた布片を首にまわしたホールター・ネックラインで、袖がなく、腕と背中が全部露出されるドレスである。サン・ドレス、イブニング・ドレスなどによく使われるデザイン。 |
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【 ホールター・ネックライン (halter neckline) 】 |
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ホールターとは牛馬の「端綱(はづな)」の意味で、前身頃から続いた布やストラップで首から吊るしたような感じのネックライン。後ろ身頃が大きくあく場合が多く、イブニング・ドレスやリゾート・ウエアによく用いられるデザイン。→ホールター・ドレス |
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【 ホワイト・ゴールド (white gold) 】 |
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金合金の一種。金に銀やパラジウム、ニッケルなどを混ぜた白色の合金で、14金のパラ割り(パラジウムで割った)ものが一般的である。表面をプラチナと同族のロジウムでコーティングしているため、外見はプラチナに似ている。 |
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【 ホワイト・バックス (white bucks) 】 |
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ホワイト・バックスキン・シューズの略。白のバックスキン(鹿革)でつくられ、白チョークで仕上げしたオックスフォード(紐結び式短靴)型の靴。またはそれに似せてつくったカーフのヌバックの靴。昔はテニス・シューズとして履かれたといわれるもので、アイビー・リーガーたちのエリート・シンボルともなった。靴底は赤土色のラバー・ソールが多い。 |
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【 ホーン・ボタン (horn button) 】 |
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動物の角(つの)でつくったボタン。牛の角のほか蹄(ひづめ)や、象牙、鹿の角、その他動物の骨などの形や色をそのまま切断しただけのものや、切削、焼き加工などをした種々のデザインのものがつくられている。 |
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【 ボー (bow) 】 |
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蝶結び。衣服の留め合わせとか単に装飾としても用いられる結びのテクニックのひとつで、フランス語でヌーとよぶことも多い。 |
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【 ボー・カラー (bow collar) 】 |
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ボーは蝶結びのことで、蝶結びにした衿のこと。主に女性のブラウスやワンピースに多く用いられる衿型。 |
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【 ボー・タイ (bow tie) 】 |
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ボー・ノット(蝶結び)にしたネクタイの総称で、蝶ネクタイ、蝶タイともいう。基本的に、長い1本の紐を自分で手結びする「蝶ダービー」と、あらかじめ形がつくられ、首の後ろで簡単にとりはずしできるようになったつくり付け型の2種がある。後者をピアネスとかメイドアップ・タイ、レディ・タイド・ボーなどと呼んでいる。 |
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【 棒衿 (ぼうえり) 】 |
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カーディガン・ジャケットなどに見られる、上から下まで同じ幅で、棒のように直線的な衿のこと。または、背広やオーバーコートの折り衿のつくり方をいう日本のテーラーの専門用語のひとつで、普通、衿は衿みつ(後ろの衿付け部分)の付近で幾分カーブするものだが、それを直線的に、つまり棒状につくるものをいう。 対して、そのカーブの量をふやして“草刈り鎌”のような感じにしたものを「鎌衿(かまえり)」といい、これをフラット・カラーということもある。 |
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【 ボウリング・シャツ (bowling shirt) 】 |
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ボウリング選手が着用するシャツのことで、オープン・カラー、アクション・プリーツ付きのアウター・シャツのことをいう。背中に刺繍を施したものも多い。'50年代に、アメリカの若者たちの間に流行し、日本では'50ルックのファッションとして'77年頃に流行した。 |
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【 ボウリング・ルック (bowling look) 】 |
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60年代に大ブームをよんだ、ボウリングをする時の服装からモチーフを得たファッション。配色使いや背中のロゴ・プリントに特徴のあるボウリング・シャツを主なアイテムとして構成される。 |
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【 ボクサー・ショーツ (boxer shorts) 】 |
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ボクサー・パンツともいう。ボクシングの選手がはく、ゴム入りのウエストで、短い、ゆったりとしたトランクスのこと。 |
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【 ボストン・バッグ (Boston bag) 】 |
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アメリカのボストン大学の学生が用いたところからこの名が付いたといわれるが、日本独特の名称。持ち手が2本、底が長方形で、中ほどがふくらんだ手提げカバンで、小旅行やスポーツなどによく用いられる。革、合成皮革、ポリ塩化ビニールに裏張りしたものなどが多い。 |
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【 ボストン型メガネ (ぼすとんがためがね) 】 |
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メガネフレームの原型のひとつで、丸形のもののこと。ロイド・メガネのような円形ではなく、下が少し細くなった「逆おむすび形」が特徴。ボストンの名称の語源は定かではない。 |
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【 ボタン (button) 】 |
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衣服の明きを留める留め具の一種。実用性と共に、装飾も兼ねている。最近では明きに関係なく、単に装飾を目的としたデザイン的なものも多い。糸を通す穴には表穴(2つ穴、4つ穴)と裏穴(シャク)がある。材質は貝、角(つの)、骨、木、竹、金属、プラスチック、ガラス、革、陶器などがあり、高級なものでは、金、銀、象牙、真珠、宝石などもある。フランス語ではブートンという。 |
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【 ボタン・イヤリング (button earring) 】 |
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ネジで耳たぶにぴったり留める形式のイヤリングのこと。 |
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【 ボタン・カバー (button cover) 】 |
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「ボタンを覆うもの」という意味で、ふつうのボタンの上に被せて、服の表情を新しくするという効果をもつ飾りボタンの一種をいう。金メッキに色石を組み合わせるなどアート感覚のものが多く、一般にブラウスのボタンなどにつけられる。男性のシャツの袖ボタンにつけて、カフ・リンクスのように見せる用い方もある。 |
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【 ボタン・ブーツ (button boots) 】 |
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ボタン留めブーツの総称。もとは紐やファスナーなどを使わないで、脇の明きや前部をボタンで留めて履くようにしたものだが、現在では装飾としてボタンを付け、脇のファスナーをあけて履くものもある。ショート・ブーツ型が多く、特に1900年代などの礼装に見られるほか、レイン・ブーツのデザインなどにも用いられる。 |
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【 ボタンダウン・シャツ (button-down shirt) 】 |
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ボタンダウン・カラーとよばれる衿型を特徴にしたシャツの総称で、特にアメリカン・トラディショナルのシャツに見られる衿を指すことが多い。少しロールのかかった衿はボタン留めされることにより軽くふくらみ、独特な形をつくるため、ネクタイを締めても、ノーネクタイでも着用される。また、背中の中央のボックス・プリーツやオックスフォードなどの生地使いを特徴にするものが多い。アイビー調ファッションの代表的アイテムで、アイビー・シャツと同義。’20年代に、英国でポロ競技の際に衿が風ではためかぬようにボタンで留めたのがきっかけといわれる。 |
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【 ボタンダウン・スカート (button-down_skirt) 】 |
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ウエストから裾まで前明きを縦型にとって、それをボタンで留めるようにしたデザインのスカート。多くはタイト・スカートやセミタイト型のスカートに見られ、前中央をあけることが多いが、後ろや脇をあけるものもある。 |
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【 ボタンド・カフス (buttoned cuffs) 】 |
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ボタンで留めるようにつくられたカフスのこと。主にくるみボタンや小さなボタンを袖口に並べてループ掛けにした装飾的なものを指す場合が多い。 |
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【 ボタンホール (buttonhole) 】 |
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ボタンをかけるためにつくられたボタン穴のこと。通常、切り込みを入れ、ボタンホール・ステッチや玉縁(たまぶち)で始末されることが多いが、切り込みを入れずに、形だけボタンホールに見せかけた落とし穴(おとしあな)や、ループを使ったものなども含まれる。フランス語ではブトニエールという。 |
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【 ボーダー柄 (border pattern) 】 |
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よこ方向の柄のこと。もともとはレースの端の縞、または柄のことを指したが、現在ではよこ方向の縞柄のことを総称する。 |
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【 ボックス・バッグ (box bag) 】 |
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ボックス・タイプのカッチリしたバッグの総称。四角形、円形、三角形などその形はさまざま。 |
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【 ボックス・プリーツ (box pleat) 】 |
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箱襞(はこひだ)ともいい、折り目が裏で突き合わせになった、箱のようなプリーツ。裏側はインバーテッド・プリーツとなる。フランス語ではプリ・クルーという。 |
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【 ボディ・コンシャス (body conscious) 】 |
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略してボディコンともいう。「ボディを意識した」の意で、女性の身体のシルエットやラインを、ありのままに表現しようとすること。'60年代末にあらわれた考え方であり、'80年代半ば頃に再浮上した。 (1)身体のラインに密着した衣服(レオタード、ボディ・タイツ、ウエスト・シェイプのスーツetc)、(2)女性のボディやシルエットを自然に露出する衣服(シースルー、ノーブラジャーetc)などを総称する。 |
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【 ボディ・シャツ (body shirt) 】 |
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シャツ型のトップとパンティ部分がつながった女性用のウエア。股下部分をスナップなどで留めて、ヒップから上のボディを完全に包みこむようにしたもので、身体によくフィットし、ずり上がることのないのが特徴。’70年代に流行したもので、トップ部分は普通のシャツと同じ形をしているので、スカートやパンツと共に着用された。また男性用のボディ・シャツの場合は、身体にぴったりとフィットした細身のシャツをいい、やはり’70年代に流行した。これらはボディ・ウエアと総称され、これらのボトムをタイツとしたものはボディ・タイツとかボディ・ストッキングなどという。 |
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【 ボディ・ストッキング (body stocking) 】 |
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ボディ・タイツともいう。パンティ・ストッキングが上半身まで伸びたような感じの下着。薄いナイロンの編み地などでつくられ、足先から胸までの身体(ボディ)全体を覆うもので、胸部と腰部はストレッチ性の高い編み地が使われる。 全身のシルエットを美しく整える下着として、あるいはボディ・コンシャスを一層強調するアウターウェアとして着られる。'60年代にはじめて登場したもの。 |
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【 ボディ・タイツ (body tights) 】 |
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→ボディ・ストッキング |
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【 ボディ・ピアシング (body piercing) 】 |
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「身体を刺し通す」という意味。ピアス・イヤリング、ノーズ・ピアスをはじめ、唇や乳首など身体のいろいろな場所にピアスをする傾向をいう。タトゥーと同様、ボディ・ファッション、或いは官能的で過激なファッション表現の一つとされる。 |
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【 ボート・ネックライン (boat neckline) 】 |
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「舟底形」に浅く、長くくった衿空き。一般には鎖骨(さこつ)に沿ってカーブを描いたものをいい、舟底の部分に切り込みを入れた変わり形もある。両肩の部分に鋭角の角ができるのが特徴。フランス後で「ボート」の意からバトー・ネックラインともいう。なお、これを本当のクルー・ネックとする説もある。 |
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【 ボトル・シェイプド・タイ (bottle shaped tie) 】 |
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瓶(びん=ボトル)型のネクタイ。大剣(たいけん=ネクタイの表側にあたる太幅の部分)の中程で、ちょうど瓶のようにふくらんだ形を特徴とするネクタイのことで、クラシックな持ち味があるとされる。ほかにボトル・ライン・タイ、テーパード・タイ(先細りになったの意)ヂュードロップ・タイ(水滴の意)、また、ジェット機の形に似ているということでジェット・タイなどとよばれている。 |
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【 ボヘミアン・ルック (Bohemian look) 】 |
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ボヘミアンの原意は「もとボヘミア(チェコスロバキアの西部地方)の住人」で、自由な放浪生活をするジプシーや、世間の習慣に縛られない自由気ままな生活をする芸術家などをいう。そのためジプシー・ルックを指す場合と、'20年代のパリやベルリンのボヘミアンたち(芸術家や文士、音楽家などの異邦人たち)に見る、貧乏ではあるけれども粋で独創的なスタイルを指す場合がある。 |
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【 ボマー・ジャケット (bomber jacket) 】 |
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基本的な革ジャンパーのひとつ。ボマーは「爆撃機(ばくげきき)」の意で、第2次世界大戦中、アメリカ軍の爆撃機乗員に着用された革製のジャンパーを指す。特に冬季や寒冷地用として、ボア使いなど防寒の工夫を凝らしているものが多く、なかでもG-1ジャケットおよびA-2ジャケットとよばれるものが全てのジャンパーの基本型となっており、その機能的なデザインは変わらぬ人気を保っている。ほかにシープスキン(羊革)製のB-3ジャケットも代表的。なお、ボンバー・ジャケットともいうが、これは発音の違いからきた日本の俗称。 |
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【 ボラン (volant[仏]) 】 |
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「裾かざり」のこと。本来、「飛ぶ、リボンなどがひらひらする」という意味があり、ファッション用語ではスカートなどの裾に付ける襞飾り(ひだかざり)、つまりフリルを指す。17〜18世紀頃にはファルバラとよばれていたクラシックなディテール・デザインのひとつ。 |
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【 ボランタリー・チェーン (voluntary chain) 】 |
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略して「VC」ともいう。メーカーや問屋などが本部になって、それぞれ独立した資本をもつ本部になって、それぞれ独立した資本をもつ加盟店の経営活動の一部を指導したり、共同仕入れを行なってスケール・メリットを得ることを目的にした、企業群の組織。 |
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【 ボリューム・アクセサリー (volume accessory) 】 |
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きわめて量感に富むイヤリングやネックレスの総称。デザイン的にも派手なイメージの顔を華やかに彩るものとして用いられている。 |
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【 ボレロ (bolero[仏]) 】 |
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婦人や子供用の丈の短い前明き型の上着。衿がないことが多く、袖付き型と袖なし型があり、簡便な上着として用いられる。ボレロはもともとスペインの舞踊またはその舞曲をいい、闘牛士の服装に代表される、スペインの男子が着用していたものが原型とされる。 |
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【 ボレロ・セーター (borelo sweater) 】 |
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ボレロに似た形の婦人用セーター。丈が短く、ドルマリン・スリーブやラグラン・スリーブが多く、前は留め合わせないのがデザインの特徴。また、単にボレロ丈の短いセーターをいう場合もある。 |
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【 ボロ・ルック (ぼろ・るっく) 】 |
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「コム・デ・ギャルソン」、「ワイズ」、「ワールズ・エンド」などが、従来の服装美学を打ち壊してつくり出した、'80年代前半に見られた一見「ボロ着風」のファッション。古着ルックやホーボー(放浪者)・ルック、プア・ルックともいわれた。布をひっかいたり破いたり、あるいは何枚も重ねたり巻き付けて着るアンチ・モードのファッションである。 |
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【 ボワレット (voilette[仏]) 】 |
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女性の帽子に付けられるベールのこと。一般にはネットが用いられ、目の下まで隠すものや顔全体を覆うものなどが見られる。多くは大人の女性のアフターヌーン用で、ドレッシーな趣を持つ。 |
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【 ボンデージ・パンツ (bondage pants) 】 |
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パンク・ファッションの代表的なアイテムとされるパンツ。ボンデージは「奴隷の身分、束縛」といった意味で、膝の部分にベルトを付けて両脚をつなげ、わざと歩きにくくさせるといった機能的にまったく意味のないデザインを多用しているのが特徴。こうしたところがパンク的といわれる由縁。 |
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【 ボンネット (bonnet) 】 |
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後ろからかぶる形式の帽子の総称。顔を縁取るように額を見せてかぶるのが特徴で、特に車のボンネットのように前部にひさしが付く、19世紀にヨーロッパの婦人にかぶられた帽子が有名。あご紐が付く形が一般的で、柔らかい布製のものが多い。 |
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【 ポインテッド・スリーブ (pointed sleeve) 】 |
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袖口が手の甲までかかり、その先がとがっているもの。ウエディング・ドレスなどに用いられることがある。 |
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【 ポインテッド・トウ (pointed toe) 】 |
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ポインテッドは「鋭い、先の尖った」の意で、尖ったつま先の総称。ラウンド・トゥと対比的に使われ、イタリアン・カットと言うこともある。 |
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【 ポーク・ボンネット (poke bonnet) 】 |
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ポークは「突き出す」という意味で、ブリムが前方にぐっと突き出たボンネット型の婦人帽で、19世紀の救世軍の婦人士官が用いたことで知られる。別にカポートともいうが、カポートはフランス語で、襞(ひだ)のある布でつくった「あご紐」付きの婦人帽、また、子供や馬の頭巾状のかぶりものの意味をもつ。 |
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【 ポークパイ・ハット (porkpie hat) 】 |
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クラウンの天井が平らで、周囲からへこませた形の、ちょうど菓子のポークパイ(肉入りパイ)に似た紳士用の帽子。女性用のものは小型で、後ろに2本の長いリボンを垂らすこともある。本来はテレスコープ・ハットとよばれる、望遠鏡(テレスコープ)のレンズ部分の凸(とつ)レンズのように、中央を丸く盛り上げたクラウンを特徴とするスポーティーなものをいった。 |
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【 ポケット・クリップ (pocket clip) 】 |
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メンズ・ジュエリーの一種で、ジャケットのポケットにつけるクリップ式の飾り物をいう。ラベル・ピンなどと同様、男のアクセサリーとして注目される。 |
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【 ポケット・チーフ (pocket chief) 】 |
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(1)ポケットに入れて持ち歩く、日常に使うハンカチーフのこと。(2)上着の胸ポケットに入れる装飾用のハンカチーフのこと。ポケット・スクエアともいう。飾り方のスタイルには、トライアングラー、ツー・ピーク、スリー・ピーク、パッフド・スタイル(アイビー・フォールド)、TVフォールド、クラッシュド・スタイル(ペタル・トリートメント)、タックド・インなどがある。 |
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【 ポシェット (pochette) 】 |
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本来はベストに付いている小型のポケット、またはポケットチーフの意味だが、転じて、「小さな袋」という意味で用いられるようになっている。今日では首から下げたり、たすきがけにしたり、ベルトに付けたりする可愛らしい小型のバッグを指す。ポーチ、パウチと同義。 |
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【 ポージー・リング (posy ring) 】 |
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表や裏側に短い詩や愛のメッセージを刻みつけた指輪。ポージーは「花、花束」の意味だが、古語で「(指輪に刻みつけた)短いモットー、記念文字」という意味がある。こうした指輪は13世紀のヨーロッパにはじまり、18世紀末の「結婚指輪法」の制定によって姿を消すまで広く普及していたもので、'91年のプラチナ・ギルド・インターナショナルのキャンペーンによって注目されるようになった。 |
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【 ポストマン・シューズ (postman shoes) 】 |
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郵便配達人(ポストマン)が履いているようなところから名付けられた紳士靴の名称。もとはアメリカの靴メーカー、レッドウィング社の商品名で、がっちりとしたつくりのプレーン・トゥ型オックスフォード・シューズのこと。現在ではトラディショナルな靴のひとつとして履かれる。 |
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【 ポップ・アート (pop art) 】 |
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ポップはポピュラー[popular]の略ともいわれ、'60年代、アメリカやロンドンを中心に広がった前衛的な美術形態のひとつ。印刷やマンガ、テレビ画像などのマス・メディアを通して映し出される人間や事物の無機質な印象をドライに淡々と表現し、時にはパロディ化したもの。リキテンシュタインやアンディ・ウォーホル、横尾忠則などがアーティストとして活躍し、現代感覚を象徴するアートとして、デザインやファッションにも大きな影響をあたえた。 |
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【 ポニーテール (ponytail) 】 |
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ポニーテールとは、「子馬のしっぽ」の意で、髪を後頭部の上の方でしばり、そこから馬のしっぽのように一束にして垂らしたスタイル。'50年代に大流行し、50'Sルックの代表的なヘアスタイルとなった。 |
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【 ポリスマン・ジャケット (policeman jacket) 】 |
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アメリカの警察官、とくにハイウェイ・パトロール隊員が着用する革のライダース・ジャケットで、単にポリス・ジャケットともよばれる。マスキュリン・ルックを構成するアイテムの一つとして登場したもので、ミニスカートなどと組み合わせて、セクシーに着られるのが特徴。フランス語でジャンダルムともよばれる。ちなみにジャンダルムには「警察官、憲兵、騎兵班長」などの意味がある。 |
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【 ポール・スミス (Paul Smith) 】 |
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〔1946〜.イギリス;ノッチンガム〕24歳の時に自分の店をもち、自らデザインも手がける。伝統的なブリティッシュ・スタイルとロンドンのストリート感覚を融合させた、モダンなメンズ・ファッションを展開。特に、上質の素材を用いたシンプルなスーツと、カラフルなプリント・シャツはその代表的なものといえる。日本でも人気の高いデザイナーの一人。 |
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【 ポロ・コート (polo coat) 】 |
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本来、ポロ競技の観戦用とされた重厚な感覚のタウン・コート(街着として用いられるコートの総称)の一種。キャメル、またはキャメル色のウールで作られるダブル・ブレスト6つボタン型のボックス・コートで、ゆったりとしたピークド・ラペル、後ろにはバック・ベルト、フラップが中に入り込んで付けられたフレームド・パッチ&フラップとよばれる独特のポケットなどのディテール・デザインを特徴としている。英国的な雰囲気を強く感じさせるコート。 |
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【 ポロ・シャツ (polo shirt) 】 |
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ポロ競技のユニフォームから生まれたプルオーバー型のニット・シャツ。短い前明きとポロ・ネックとよばれるデザインを特徴にして、半袖、長袖、無地、柄ものとデザイン変化に富む。テニス・ポロ、ゴルフ・ポロというようにスポーツ・ユニフォームとして用いるほか、ごく一般的なカジュアル・シャツとしても気軽に用いられる。 |
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【 ポロ・ネック (polo neck) 】 |
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ポロ・シャツに見られる折り返し衿で、前立てを2〜3個のボタン留めとしたもの。この衿型をポロ・カラーとよび、両者は同義とされる。本来のポロ競技用のものは3個ボタンの浅いプラケット(前立て)型としたが、'33年<ラコステ>のテニス用シャツが出て以来、その影響を受けてテニス用ポロ・シャツは2個ボタン型が主流となった。現在ではフライ・フロント型やスリット(切り込み前立て)型などの変形も見られる。 |
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【 ポンチョ (poncho) 】 |
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南米のペルーやボリビアなど、アンデス山脈地帯に住むインディオ(原住民)の民族衣裳で、布の中央に穴をあけて首を通してき着る、貫頭衣(かんとうい)のような外衣。アルパカなどの毛で織られたもので、民族調の独特な幾何柄をもつ。今日ではこのような形式のものを広くポンチョとよび、無地も含め素材のバリエーションも多い。 |
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【 ポンパドール (Pompadour[仏]) 】 |
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ルイ15世の愛妾ポンパドール夫人(1721〜1764)の髪型から生まれたもので、髪全体をブラシでとき上げ、うなじからかき上げて後頭部にゆったりとふくらみをもたせたアップ・スタイルをいう。現在では前髪を部分的にふくらませたスタイルをいうことが多い。また、男性のヘアスタイルで、前髪を後ろになで上げたものをいうこともある。 |
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