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【 アウトソール (outsole) 】 |
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靴底のなかで、もっとも外側の地面に着く部分を指し、「本底(ほんぞこ)」とよばれる。別に「表底(おもてぞこ)」ともいう。革底のほかにゴム底(ラバー・ソール)、ウレタン・ソール、木やジュートの底などがある。 |
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【 アウトライン・ステッチ (outline stitch) 】 |
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斜めに返し縫いしたステッチで、花の茎など輪郭や線をあらわすために使われている。 |
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【 オー・イー・エム (OEM) 】 |
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オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング[Original Equipment Manufacturing]の略で、メーカーが依頼を受けて相手先のブランドで完成品を供給するシステムのこと。「相手先商標製造」または「相手先ブランド販売」と訳される。自動車部品や家電製品などの生産に採用されてきた、販売提携や技術提携と並ぶ戦略的提携の一つとされ、最近ファッション業界でも行われるようになったもの。こうした生産メーカーをOEMメーカー、これらの生産・供給の仕組みをOEMビジネスとよんでいる。 |
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【 オーガニック・コットン (organic cotton) 】 |
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無農薬、有機農法による原綿のブランドネーム。綿花そのものの性質や形状は通常農法による綿素材とあまり変わらない。原産地はアメリカのテキサス、カリフォルニア、アリゾナ、テネシーなどの南部諸州が中心。認定条件は”3年以上、化学肥料や農薬を使っていない農場で栽培された綿花であること、種への殺虫剤禁止、栽培中の殺虫剤、除草剤、枯れ葉剤を使わないこと”また紡績、製識工程で化学剤の代わりに小麦粉やみつろうなどの天然物を組み合わせて使用する、生地の柔軟は酵素で行い、染色もしないなどの厳しい制約がある。 |
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【 オーガニック・リネン (organic linen) 】 |
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ドイツに本部を置くIFOAM(インターナショナル・アソシエーション・オブ・オールエコロジカル・ワーキング・ファーマス)の規定に従って栽培されたもの。'90年代に入ってから栽培が始まったが、厳しい条件があるため、年間50トン程度しか生産されていない貴重な繊維である。 1. 過去3年間無機肥料や農薬を使っていない 2. 除草剤を使わない 3. 害虫駆除は小動物の放し飼いによること などが主な条件とされる。わが国では帝国繊維(株)が95年春夏から紡績糸20トンを輸入する。 麻番手で14〜30番手。 |
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【 オーガンザ (organza) 】 |
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オーガンジーとよく似た、薄く、透ける、張りのある平織物。米国での用語。 |
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【 オーガンジー (organdie,organdy) 】 |
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薄地で、軽く、透けて見える平織に、一種の擬麻加工を施した織物で、硬い手ざわりと光沢のある仕上げが特徴。綿、絹、レーヨン、アセテート、ポリエステルなどがあるが、本来は綿織物で、綿を硫酸処理によって、光沢と硬みを与えてオーガンジー特有の風合いをつくる。この技術はスイスが最高といわれ、別にこの仕上げをスイス仕上げともいう。ドレス、ブラウスをはじめ、縁飾り、造花、帽子などに使われる。 |
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【 オーストラリアン・ブーツ (Australian boots) 】 |
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「オーストラリアのサーファーたち愛用の」という意味で名付けられたブーツの一種。 カンガルーやムートン素材を使用した、日本のゴム長靴に似たルーズでシンプルな形に特徴があり、ピンク、グレー、ベージュといったソフトな色使いが多く見られる。 |
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【 オーストリッチ (ostrich leather) 】 |
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駝鳥(だちょう)のこと。走鳥類中最大の鳥で、舞台衣装などで使う羽をとるため南アフリカの牧場で飼育されており、現在野生のものはほとんど無い。革は一部産出され、羽毛を抜いたあとの渦巻き状の毛穴が面白く、皮質も柔軟で丈夫なため高く評価され、ハンドバッグ、ベルト、レザー・ウエアなどの最高級品に使用されている。 |
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【 オセロット (ocelot) 】 |
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食肉目ネコ科。ネコ科動物の中でもっとも美しい種のひとつで、最高級の毛皮とされる。北アメリカ南部から中央アメリカ、南アメリカで産出され、特にメキシコ産がすぐれている。毛足は長く光沢がありソフト。地色は灰白色や灰黄色で腹部は白く、体には黒いリボン状の楕円形の斑点が鎖状に連なり、縦に斜め下方に向かって並んでいる。頭、足部には、小さな縦の黒い斑点がある。 |
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【 お団子ヘア (おだんごへあ) 】 |
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お団子のように、シニヨン(まげ)をつくったひっつめ髪。後ろでひとつに束ねるもの、頭の上の方や両脇につくるものなどさまざまな形が見られる。シニヨンの俗称であり、シニヨン・キャップをかぶせたりリボンをあしらうなどの工夫も見られる。 |
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【 オッド・ベスト (odd vest) 】 |
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「替えベスト、変わりチョッキ」の総称。オッドは「片方の、半端な」という意味で、ジャケット用のファンシーなベストの事。スリーピース(スーツ)に見られる共地のベストをスーツ・ベストとよぶのに対して、スポーツ・ジャケットやブレザーに組み合わせる変わった色柄、素材のベストをこうよび、別にファンシー・ベストとかオッド・ウエストコートともいう。織物のほかニットなどがあり、カジュアルな雰囲気を楽しむことができる。 |
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【 おでこ靴 (おでこぐつ) 】 |
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全体に大きめで丸く、つま先がおでこのようにふっくらと盛り上がったデザインの靴をいう俗称。'80年代半ばに日本の若者の間で話題をよんだ靴のひとつ。黒革の紐結び式のものが代表的で、チャップリンの履いた靴やミッキー・マウスの靴に似たユニークなものである。 |
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【 オニキス (onyx) 】 |
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和名は縞瑪瑙(しまめのう)。オニックスともいう。瑪瑙(めのう)はカルセドニーの一変種で、縞目が曲線のものをいうが、これは特に縞目が直線で平行に分布するものをいう。半透明から不透明で、さまざまな色があるが、地色に白と黒の縞目のはいっているものが一般的。また、宝石業界でオニキスという場合は黒瑪瑙(ブラック・オニキス)を指すことが多い。 |
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【 オーバー・シャツ (over shirt) 】 |
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別にスモック・シャツなどともよぶ。スモックのように上っ張りにヒントを得てつくられたようなゆったりとしたシャツを総称する。また裾を外に出して着るタイプのシャツもこのようによび、これは別にアウター・ボトム・シャツともよばれている。後者の場合はシャツ・アイテムそのものの名称ではなく、そうしたシャツの着こなし方を指すニュアンスが強い。 |
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【 オーバー・チェック (over check) 】 |
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オーバー・プラッドともいい、日本では越格子(こしごうし)とよばれる。小さい格子柄の上に、色糸で大きな格子を配した格子柄のこと。シェパード・チェック、またはグレン・チェックの上に異なった色の単純な格子を重ねることが多い。 |
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【 オーバー・ニー・ソックス (over knee socks) 】 |
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オーバー・ニー・レングスともいう。膝(ニー)を完全におおう丈の意味で、靴下では膝上丈の長いものをいう。バミューダ・ショーツをはくときによく用いられることから、バミューダ・レングスやバミューダ・ホーズともよばれ、ニー・ソックス(オーバー・ザ・カーフ・レングス)より10cmほど長いのが特徴。ニー・ハイ、ロー・ハイ(長靴下よりは低い意)ともいう。 |
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【 オーバー・ブラウス (over blouse) 】 |
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ブラウスの裾をスカートの上に出して着るブラウスの総称で、アンダー・ブラウスと対比的に用いられる。丈はさまざまで、ジャケットに近いものも見られる。 |
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【 オーバーオールズ (overalls) 】 |
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上下がひと続きとなった「つなぎ服」のひとつで、特に上着の部分が胸当てと、それを肩から吊るストラップに尾錠(びじょう)が付いた前掛け型のパンツをいう。胸や脇、腰などに工具入れ用の機能的なポケットが付くのも特徴。もとは、汚れ防止などのための作業着として、普通のパンツの上に重ねてはいたため、この名称がある。大工が多く用いることからカーペンター・パンツ、またはフランス語でサロペットともよばれ、日本では俗に胸当て付きズボンとして知られる。これをデニム地使いとしたものが、特にオーバーオール・ジーンズとかサロペット・ジーンズ、またカーペンター・ジーンズなどとよばれる。 |
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【 オーバーカスト・ステッチ (overcast stitch) 】 |
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布端のほつれを防ぐためにかがる斜めのステッチのこと。一種の巻き縫いで、別名ツイスト・ステッチ、巻きかがりともいう。 |
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【 オーバーサイズ・カラー (oversize collar) 】 |
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普通では考えられないほどの大きな衿。わざと大きめの衿を付けることによって、新しい感覚を生み出そうとするもの。ストールを巻いたようなストール・カラーやスカーフを掛けたようなスカーフ・カラー、また巨大なシャツ衿やケープ・カラーなどが代表的。 |
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【 オーバースカート (overskirt) 】 |
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ドレスやコートの上に、さらに重ねて着用するスカートのこと。スカート・オン・スカート、パンツ・オン・スカートなどの重ね着に用いる。下のスカートと、素材や丈の長さ、デザインを変えたりして、重ね着の効果をねらうものが多い。 |
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【 オパール (opal) 】 |
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和名は蛋白石(たんぱくせき)。透明または不透明でほとんどすべての色みがあり、なかでも遊色効果のあるものが珍重される。一般に遊色効果のないものはコモン・オパールというが、宝石に適するものはごく稀である。主産地はオーストラリア、メキシコなど。地色によってホワイト・オパール、ウォーター・オパール、ファイヤー・オパール、ブラックオパールなどに分けられる。 |
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【 オフ・ショルダー・ネックライン (off shoulder neckline) 】 |
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肩を出したネックラインで、イブニング・ドレスなどに用いられる。 |
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【 オフ・タートルネック (off turtleneck) 】 |
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首から離れた(オフ)タートル・ネック。俗称→フレンチ・タートルネック |
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【 オフィサー・カラー (officer_collar) 】 |
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将校や士官(オフィサー)の制服に見られる、首に沿った立ち衿のこと。 |
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【 オブリーク・トウ (oblique toe) 】 |
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オブリークは「斜めの、はすの」という意味で、斜めにカットされたつま先型をいう。俗に「なまず頭」といわれることもある。 |
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【 オブリーク・ネックライン (oblique neckline) 】 |
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オブリークは「斜めの」という意味で、身頃が片方の肩からもう一方の腋(わき)の下にかかる斜めのネックライン。 |
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【 オブリーク・ポケット (oblique pocket) 】 |
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オブリークは「斜めの」という意味で、斜めに取り付けたポケットを総称する。同じ意味からスラント・ポケット、スランテッド・ポケットともいう。 |
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【 オブロング・ネックライン (oblong neckline) 】 |
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楕円形(オブロング)にくられたネックライン。これに似たものにオーバル・ネックラインがあるが、オーバル・ネックラインが深い楕円形になっているのに対して、これは横方向に長くなっているのが特徴。このことから、卵形ネックラインともよばれる。 |
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【 オプ・アート (op art) 】 |
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オプティカル・アート[optical art]の略で、視覚芸術の意味。'63年ニューヨークで開かれた「オプティカル・アイ(反応する目)」という展覧会以来注目された新しい芸術である。大・小の円、三角形、正方形、直線、曲線の幾何学模様で、見る人にゆがみやひずみなどの視覚上の錯覚をあたえる。このオプ・アートをプリントなどに取り入れたファッションをオプ・アート・ファッションといい、'60年代半ばに流行し、その後もリバイバルしている。 |
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【 オプ・ファッション (optical fashion) 】 |
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オプはオプティカル「視覚的な、光学的な」の略で、そうした視覚的効果に訴えた幾何学的錯覚美術=オプ・アートを取り入れたファッションをいう。もともとは'60年代のニューヨークを中心に流行した前衛的な芸術がファッションに影響をあたえたもの。オプ・アート・プリントのミニ・ドレスなどが代表的なアイテム。 |
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【 オープン・カラー (open collar) 】 |
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開衿(かいきん)ともいう。シャツ・カラーの一種で、ラベル部分が身頃から続き、開き型となった衿の総称。 |
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【 オープン・トウ (open toe) 】 |
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つま先が切り取られて、その先から足先がのぞくようになっているトウ。またそういう靴のこと。 |
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【 オープン・バック (open back) 】 |
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靴のかかと部分が切り取られ、かかとが外から見えるデザイン、またはそういう靴のこと。バックレス、スリング・バックなどともいい、バック・ベルト式などが含まれる。 |
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【 オペラ・グラブ (opera glove) 】 |
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オペラなどの観劇用の手袋で、イブニング・ドレスに合わせた、長い丈のドレッシーな表情のものを指す。 |
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【 オペラ・パンプス (opera pumps) 】 |
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観劇や夜のパーティに用いるフォーマルなパンプスで、エナメル革、サテンなどでつくられ、前部にグログラン製のリボンなどを飾ったものが多い。アッパーとサイドのカットが比較的浅く、婦人用ではハイ・ヒールとなったものもある。男性用には黒のエナメルが大半で、タキシード専用のフォーマル・シューズとされている。 |
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【 親子バッグ (おやこばっぐ) 】 |
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大きいものと小さいものがひと揃いになっているバッグのこと。セカンド・バッグが別にセットされているタイプと、大きいバッグの脇にもうひとつ別の小さなバッグが付けられているタイプがある。英語ではバッグ・イン・バッグとよばれる。 |
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【 オリエンタル・ドレス (Oriental dress) 】 |
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日本や中国をはじめ、東南アジア、インド、アラビアなど広い地域の民族衣装からモチーフを得たドレスの総称。東洋独特のおさえた色彩感、流れるような一枚仕立ての服など、ジャパネスクやニュー・オリエントの傾向から生まれた。 |
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【 オリジナル・ブランド (original brand) 】 |
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「独自開発のブランド」のこと。ストア・ブランドの一種で、特に品質、機能、デザインの面にオリジナリティ(独創性)をもたせるためにストアが独自に開発した商品のブランドのことをいう。 |
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【 オール・イン・ワン (all-in-one) 】 |
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ブラジャーとガードル、コルセットの機能がひとつに組み合わされたもので、胴全体を整え身体のシルエットを美しく見せるためのもの。コースレットともいう。また下着以外でも上下がひと続きになった衣服をこうよぶことがある。 |
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【 オールド・ウォッシュ (old wash) 】 |
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ブルー・ジーンズに見るウォッシュ加工のひとつで、ストーン・ウォッシュにさらに特殊な薬品による洗いをかけて、わざと中古風に見せる方法。ケミカル・ウォッシュに続いて生まれた新しい晒(さら)しテクニックのひとつ。 |
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【 オールド・ムービー・スタイル (old movie style) 】 |
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昔の映画に出てくる服装を手本としたファッションで、特に'30〜'50年代の映画をモチーフとしたものが主流。'30年代のジョン・クロフォードやグレタ・ガルボ、'40年代のローレン・バコール、また'50年代のオードリー・ヘップバーンなど、当時の代表的なスターのファッションがインスピレーションとされる。レトロ・モードのひとつとしてくり返し登場してくるファッションである。 |
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【 オンブレー・ストライプ (ombre stripe) 】 |
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オンブレーとは「濃淡をつけた」という意味で、濃淡のぼかし縞をくり返した柄のこと。また単色で少しずつ幅を太くして変化をつけた縞柄のことをいう場合もある。 |
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【 オンリー・ショップ (only shop) 】 |
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近年増加しているショップ形態のひとつで、ひとつのメーカーの商品、あるいはひとつのブランドの商品だけで構成されているファッション専門店を指す和製英語。通常はフランチャイズ・チェーンで展開され、店の性格や主張がはっきりと出せる利点がある。有名なデザイナーズ・ブランドをはじめとして、キャラクター性の強いDCブランドなどを扱う。 |
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【 ワン・ショルダー (one shoulder) 】 |
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片方の肩のみ衣服で覆い、もう一方の肩は肌を出したもの。イブニング・ドレスやリゾート・ウエアなどによく用いられるデザイン。 |
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【 ワン・ストップ・ディスティネーション (one stop destination) 】 |
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ディスティネーションとは「目的地、到着地」の意で、ひとつの場所で生活に必要なものごとのすべてを揃えることができ、かつ楽しめるような施設、サービスを備えた大規模な商業空間をいう。大型SC(ショッピング・センター)の発展型としてアメリカに登場してきた新しい店舗形態で、’92年にオープンした「モール・オブ・アメリカ」はその典型とされる。 |
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【 ワン・ポイント (one point) 】 |
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シャツの胸元や、ソックスなどにあしらわれたメーカー名やブランド名、マーク、ワッペンなどのプリント、刺繍、アップリケのこと。またはそれらを付けたものをいう。 |
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【 ワン・レングス (one length cut) 】 |
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段差をつけないで、同じ長さに切り揃えたストレート・カットの髪型をいう。正確にはワン・レングス・カットといい、髪の長さ(レングス)を前後共に水平に切り揃えるカット法をいったもの。'60年代末〜'70年代に、また、'80年代後半のボディコン・ブームの中で主流となったロング・ヘアを指すことが多い。 |
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【 ワンウエイ・プリーツ (one-way pleat) 】 |
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同一方向(ワンウエイ)に折りたたまれたプリーツ。片方に倒すことから「片返し襞(かたかえしひだ)」とか「追いかけ襞」、また「車襞(くるまひだ)」などとよばれる。別にサイド・プリーツ(片側のプリーツの意)ともいい、フランス語でプリ・プラ(平たい襞の意)ともよぶ。 |
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【 ワンマイル・ウエア (one-mile wear) 】 |
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「自宅から1マイル圏内に着用される衣服」というような意味で、特に改まったお洒落着ではなく、家庭でくつろぐ時に着るホーム・ウエアの要素と、ちょっとした買い物にも着ていけるお洒落性を兼ね備えた衣服の総称として使われることば。別に決まった形はないが、ゆったりとしたシルエットや、ニット、スエットなどの着心地のよい素材が用いられることが多い。 |
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