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【 N-3Bジャケット (エヌ・スリ−・ビ−・ジャケット) 】 |
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米軍空軍の寒冷地用フライト・ジャケットのひとつ。N-2Bジャケットの丈を長くしたような感じで、ハンドウォーマー・ポケットがやや高い位置に付き、フードは開かず、袖口は内側にリブ編の付いた袖との二重構造になっている。防寒のための機能が多く装備されているので、極寒地勤務の海軍将兵や探検家にも着られることがある。 |
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【 N-2Bジャケット (N-2Bjacket) 】 |
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60年代に採用された米国空軍の、特に寒冷地用のフライト・ジャケットの一種。フード付きで、フードの縁や衿にあたる部分の白い毛足の長いボアが特徴。フロント・ファスナーを上まで引き上げると、フードが目だけを残して顔をすっぽりと包み寒さを防ぐ。また、フードのファスナーを両側に開くと、個々のホックでフードを背中にまとめることができる。MA-1ジャケット同様に色はセージ・グリーンで袖口とウエスト部分がリブ編。素材は丈夫なナイロンで、防寒のためにフロントはファスナーとボタンの二重構造となっている。 |
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【 天然繊維 (natural fiber) 】 |
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自然が生み出した繊維をいう。大別して植物が生み出したものを植物繊維、動物が生み出したものを動物繊維とよんでいる。この2者は有機質のものであるが、無機質のものとして他に鉱物繊維がある。植物繊維は、絹、亜麻(あま)、苧麻(ちょま)、大麻(たいま)など、動物繊維は、絹、羊毛などがある。 |
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【 ナイティ (nighty) 】 |
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広義にはナイトウエアと同義だが、特に薄手の生地でつくられた女性用のネグリジェやラウンジ・ウエアを指す傾向が強く、ナイトドレスやナイトウエアの愛称的な用い方がされる。 |
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【 ナイトドレス (nightdress) 】 |
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くつろいだり、寝るのに楽なように胴を締めつけない、ゆったりとしたワンピース型の寝巻。綿、絹、麻、ウールなどの柔らかく、肌ざわりのよい生地が用いられ、優雅な感じのするものが多い。フランス語では、ローブ・ド・ヌイとかシュミーズ・ド・ヌイ(ヌイは夜の意味)とよばれる。また、これはナイトガウンの別称ともされる。 |
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【 ナイフ・プリーツ (knife pleat) 】 |
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ナイフの刃のように鋭い感じのプリーツのことで、同一方向にきっちりと細くたたまれたもの。 |
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【 ナショナル・ブランド (national brand) 】 |
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知名度や商品のシェアが全国的規模に渡っているメーカー・ブランド(商標)のこと。 |
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【 ナース・シューズ (nurse shoes) 】 |
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看護婦が履くキャンパスや革、合成皮革製などの白いカッター・シューズをいう。歩く時に音がしないようなゴム底が特徴で、これはナイチンゲール(1820〜1910)が考案したものといわれる。本来は室内用の靴だが、最近ではタウン・シューズとしても用いられている。 |
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【 ナチュラル・ドレス (natural dress) 】 |
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自然なボディ・ラインを生かし、装飾性もできるだけ抑えたシンプルなドレスのこと。全体をなだらかなラインでまとめ、肩幅や腰などの誇張を避け、あくまでも自然体を基調としたドレス。 |
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【 ナチュラル・メーク (natural make-up) 】 |
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自然のままの肌の質感や顔のつくりを生かして個性を引き出そうとする、もっとも基本的な化粧法をいう。素肌感覚を生かした健康的なイメージのもので、ファンデーション(肌色をつくる基礎となる化粧品)も地肌にもっとも近い色が選ばれる。 |
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【 ナップサック (knapsack) 】 |
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ハイキングなどに用いる、小型で簡便なリュックサック。ナイロンや布などの軽量な素材でつくられ、筒状の袋に紐が付き、背中にしょったり、手に持てるようにしたもの。 |
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【 ナップ仕上げ (nap finish) 】 |
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毛織物の仕上げ方法の一種。起毛した毛羽(けば)を、適度な湿度と温度をあたえつつ前後、左右に急速に摩擦して、玉状、波状、うず巻き状などの毛羽模様をつくり固定する仕上げ方法。ナッピング・マシンという機械を使って行う。玉羅紗(たまらしゃ)仕上げ、又は渦文整毛(かもんせいもう)、ナッピングともいう。高級厚地オーバーコートに使われる。 |
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【 夏毛(なつげ) (summer hair) 】 |
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春から夏にかけて、綿毛(わたげ)の大部分が抜け落ちた時の毛。毛自体に艶がなく、色があせた状態となる。 |
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【 ナポレオン・カラー (Napoleon collar) 】 |
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立ち折れ型の上衿(うわえり)と折り返った大きな下衿(したえり)を特徴とする衿。19世紀初頭のフランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)の軍服やその時代の男性の上着やコートからきたもので、ナポレオニック・カラーやボナパルト・カラーともよばれ、現在ではトレンチ・コートのデザインに採用されている。 |
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【 業平格子 (なりひらごうし) 】 |
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平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)の着用する衣服には必ず用いられたといわれる斜め格子のこと。太い線と細い線を組み合わせた菱形の格子で、その菱形の中に十字の模様を配した柄。 |
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【 二角帽 (にかくぼう) 】 |
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縁が前後共に折れ上がって、左右に二つの角(つの=コーン)を形つ゛くっている帽子。英語でバイ・コーン、ビコーン、フランス語でビコルヌとよばれ、ナポレオンの用いた帽子として知られる。18世紀の終わり頃に三角帽(さんかくぼう)の省略形として生まれたもので、前後に角をつくるものもあり、職業によって前後、左右の角の付け方が定められていた。 |
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【 ニーズ (needs) 】 |
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生活者の生理的、身体的な欲求のこと。たとえば空腹を満たす、寒さを防ぐというだけの単純な欲求や、欠けているものを満たしたいと思う欲求を総称する。「必要・必需品」などがこれにあたり、これが満たされるとウォンツ(必欲品)への欲求のレベルも高度化していく。 |
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【 ニッテッド・スーツ (knitted suit) 】 |
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ニットでつくられたスーツの総称。トップには、セーター・スタイル、ボレロ・スタイル、カーディガン・スタイルなどがあり、プレーンなスカートを組み合わせることが多い。 |
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【 ニート (neat) 】 |
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ニートは、「さっぱりした、きちんとした、きれい好きな」などの意味で、デコラティブ(装飾過多)やダーティ(汚れた)と対比される形容表現。ファッションでは、すっきりとシンプルで、洗練された服装とその着こなしをいう。 |
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【 ニュー・ルック (new look) 】 |
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第2次世界大戦後、'47年にクリスチャン・ディオールが発表したニュー・シルエットのこと。大戦中のミリタリー・ルックなどの男っぽい服に対し、やさしい肩の線、細いウエスト、裾広がりのスカートといった、女性的でエレガントなシルエットが特徴となっている。モードの中に再び女らしさを蘇えらせたとされ、当時としては画期的なものであった。 |
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【 ヌー (noeud[仏]) 】 |
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「結び目」のことで、ボーと同義。 |
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【 縫い針 (ぬいばり) 】 |
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布などの衣料を縫い合わせるための針。針の頭に糸通し穴があり、用途に合わせた長さと太さと形状がある。大別すると、和針、洋針(メリケン針ともいう)、特殊針がある。 |
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【 ヌートリア (nutria) 】 |
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齧歯木(げっしもく)カプロミス科。南米が原産の動物。北米やヨーロッパでは養殖もされている。からだつきはビーバーに、尾はネズミに似ていて、全長は90cm以上もある。水辺に巣をつくり生息している。刺し毛は長くて硬く、防水性があり、綿毛(わたげ)は厚く密生していて上質。そのため、抜き毛または刈り毛をして、染色し、ビロード状にして使用される。 |
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【 ヌード・バック (nude back) 】 |
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→ド・ニュ |
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【 ヌバック (nubuck) 】 |
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良質の牛革の下地を使い、銀磨り(ぎんずり)と染色を数回繰り返し、バックスキンのように滑らかに起毛した表面に仕上げたものをいう。汚れや傷がつきやすいという側面もある。 |
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【 ネイル・アート (nail art) 】 |
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爪(ネイル)をアート感覚に表現することをいう。単にマニキュアを塗るだけではなく、芸術的な表情を爪にあたえるもので、長い付け爪に絵を描いたり、ビーズや宝石をはめ込んだりするもの。これらを施す職業をネイル・アーチスト(ネイリストとも)とよぶ。 |
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【 ネオジオ (neo-geo) 】 |
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ネオジオメトリカル[neo-geometrical]の略で、'80年代前半、ニューヨークのイーストビレッジに生まれた最新の現代美術のひとつ。ジオメトリカルは「幾何学(上)の、幾何学的な」という意味で、幾何学的な形態や、複製、広告などを引用して作品を記号化し、現代社会をさまざまに皮肉った新しい感覚の芸術表現のこと。現代の消費社会はすべて再生産された模倣社であるとする考えのもとに、作品にもその模倣性を強調しようとしたもの。シュミレーショニズムともいう。 |
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【 ネオ'70S (neo-70's) 】 |
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新'70年代ルックともいう。'70年代に流行したアイテムを'90年代風にアレンジして着こなすファッションを指す。ストリート・ファッションのピタTやシースルー、ベルボトム、ホット・パンツ、マイクロミニ、サボなどのアイテムが代表的。70'Sルックの完全なリバイバルではなく、着丈やディティールに若干の変更が見られるのが特徴。 |
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【 ネオモッズ (neo-mods) 】 |
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92年頃から、ストリート・ファッションの流れの中で登場してきたモッズ・ルックのリバイバル傾向を指す。極端に短い髪形やほっそりとしたモッズ・スーツ、軍服をアレンジしたモッズ・コートなどが人気のアイテムとされる。 |
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【 ネオン・カラー (neon color) 】 |
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ネオンサインのように鮮やかで強烈な色。'50〜'60年代調のロックンロール・ファッションに好んで用いられるほか、最近のハイテク・ファッションまでくり返し流行線上に現れてくる色彩。ちなみにネオンは本来、科学分野で用いられる気体元素の一つ。 |
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【 ネクタイ (nectie) 】 |
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首(ネック)を結ぶ(タイ)という意味からできたことばで、シャツの衿にあしらう帯状や紐状の飾りを総称する。略して「タイ」ということも多い。フランスでは一般に、クハバットとよばれ、これは17世紀の中頃、ルイ14世の警護にやってきたクロアチアの軽騎兵隊の兵士が用いた白い胸飾りの布きれに由来し、これをネクタイの直接的な元祖とする説もある。 |
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【 ネグリジェ (neglige[仏]) 】 |
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ワンピース型の婦人用寝巻、あるいは化粧着。柔らかい素材を用い、ゆったりとした形で、フリルやレースなどの装飾が付いた優雅なデザインが多い。本来は「無造作な、くつろいだ」の意味。 |
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【 ネッカチーフ (neckerchief) 】 |
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小型のスカーフをいう。首や頭などに巻く、薄地で正方形の小さな布のこと。 |
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【 ネット・ストッキング (net stocking) 】 |
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網目状のストッキングの総称。 |
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【 ネービー・ブルー (navy blue) 】 |
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深い紫みの青。ネービーとは海軍の意で、海軍(特にイギリス海軍)の制服に使用されている色を指す。 |
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【 ネープルス・イエロー (naples yellow) 】 |
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明るいやや赤みの黄色。ネープルとは、イタリアのナポリ(ネープル)産の黄色顔料のことで、15世紀のイタリア・ルネサンス期の画家たちが好んで用いた色としても知られる。 |
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【 ネール・カラー (Nehru collar) 】 |
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→マオ・カラーと同じような衿を指すが、これはインドの元首相ネール[Panditjawaharlal Nehru]にちなむ名称で、インドの政府高官などが着る上衣に見る立ち衿をいう。 |
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【 ネール・スーツ (Nehru suit) 】 |
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インドのネール首相(1889〜1964)が着ていたことに由来するスーツ。ジャケットは立ち衿のネール・カラーを特徴とし、前明きは上までボタン留めで、丈が長いのが一般的。元来は、インドのラージャ[rajah=王侯貴族]が着ていた立ち衿の、丈の長いスーツの一種。ラージャ・スーツは豪華な刺繍などが施されているが、ネール・スーツは、無地のウールやコットンでつくられていることが多い。'66年頃に流行した。 |
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【 ノースリーブ (のーすりーぶ) 】 |
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袖なし(スリーブレス)をいう。日本的な呼称。 |
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【 ノーズ・ベール (nose veil) 】 |
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鼻(ノーズ)にかかるくらいの短めのベールの意で、帽子の前部に付けて用いられる。ボワレットを簡略化した感じのもの。 |
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【 ノックオフ (knock-off) 】 |
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「手早く仕上げる、さっさと片づける」という意味で、もとはアメリカのファッション業界などで、他社の商品傾向を見ていち早く商品化し、ビジネスの効率化を図る方法をいったもの。日本では一般に他のメーカーの売れ筋商品をコピーして、それよりも安い価格で売る、いわゆるコピー商品や、そうしたイージーな製品づくりを行うメーカーのことをこのようによんでいる。 |
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【 ノッチド・ラペル (notched lapel) 】 |
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ノッチは「V字形の刻み目」の意で、ゴージ・ラインがまっすぐになっていて、衿刻みも正確な菱形になる、ごく一般的なスーツの衿型をいう。菱衿(ひしえり)や普通衿ともよばれる。 |
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【 ノッチンガム・レース (Nottingham lace) 】 |
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ネット・レースの一種。イギリス北部のノッチンガム州でつくられるところから、この名がある。 |
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【 ノット (knot) 】 |
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ネクタイの「結び目」のこと。ネクタイの結び方には、基本的にプレーン・ノット、レギュラー・ノット、ウインザーノットの3種があり、結び目の大きさが異なる。 |
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【 ノップ・ヤーン (knop yarn) 】 |
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撚糸機でつくる意匠糸の一種。2種類の糸を撚り合わせ、一方の芯糸に他の糸を部分的にかたまりをつくりながらからませて、ところどころにこぶのような節(ふし)をつくった糸のこと。 |
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【 ノーティカル・ルック (nortical look) 】 |
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ノーティカルは、「航海の、海上の、船員の」の意で、それらのイメージを取り入れた服装の総称。マリン・ルックの一種であるが、特に一等級航海士や船員たちが艦上で着用するピー・コート、ダッフル・コート、オフィサー・ジャケットなどのアイテムが代表とされる。 |
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【 ノーフォーク・ジャケット (Norfolk jacket) 】 |
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19世紀末〜20世紀初頭に、主にイギリスで狩猟やゴルフ、サイクリング用の上着として用いられた機能性のあるカントリー・ジャケット、またはシューティング・ジャケットの一種。肩から脇ポケットにかけて共地で配したベルトと、前方にウエスト・ベルトを付けたデザインが特徴的。ノーフォークというのはイングランド地方の州名からきているとも、ノーフォーク公爵の名に由来するともいわれている。 |
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【 ノベルティ (novelty) 】 |
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「進物広告」のこと。広告主の名やブランドが付けられたカレンダー、マッチ、鉛筆、手帖、灰皿、タオル、キー・ホルダーなどの物品提供による宣伝。街頭で不特定多数の人に配る場合や、開店記念、あるいは創立記念などの贈り物として特定の人に配る場合などがあるが、景品(プレミアム)とは性質を異にする。 |
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【 ノベルティ・ストライプ (novelty stripe) 】 |
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ノベルティとは「風変わりな、めずらしい」という意味で、簡単に定義をつけられないような変わり縞の総称。たとえば不規則なイレギュラー・ストライプや、抽象画風なセミアブストラクト・ストライプ、連続柄によるストライプなどがある。 |
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【 ノルカ (NORKA) 】 |
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ソユーズプシニーナの高級品質ミンクの商標名。 |
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【 ノルディック・セーター (Nordic sweater) 】 |
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ノルディックとは「北欧人の」の意味で、主にスカンジナビア半島の人々が着用している伝統的なセーターのこと。スカンジナビアン・セーターと同義。 |
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【 ノンエイジ (non-age) 】 |
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年齢を問わない、年齢区分のない、あるいは年齢差のないことをいい、ファッションでこのような要素をもつものをノンエイジ・ファッションなどと表現される。 |
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【 無店舗販売 (non store retailing) 】 |
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店舗をもたず商品を販売すること、およびそのシステム。小売業における店頭販売(有店舗販売)に対することば。無店舗販売には(1)「通信販売」−パンフレット、カタログ、DMなどによる特定顧客向けと、新聞・雑誌、テレビなどのマスコミ媒体を使った販売、(2)「訪問販売」−個人や家庭、工場や会社へ販売員が訪問する販売、(3)「自動販売機」による販売の3つのタイプがある。 |
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