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【 亜麻 (linen) 】 |
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麻には茎と葉からとるものがある。1.靭皮繊維(じんぴせんい)は植物の茎の靭皮部分からとり、黄麻(おうま)、亜麻(あま)、大麻(たいま)、苧麻(ちょま)などがある。2.葉脈繊維は、植物の葉からとり、サイザル麻、マニラ麻などがある。靭皮繊維は比較的柔らかく、衣料の原料として使われ、葉脈繊維は繊度の硬いものが多く、産業用織物、インテリア・クロスなどに使われる。麻の特徴は吸水性が速いこと、丈夫なこと、光沢があること、熱の良導体であることなどで、夏の衣料用原料として適している。 |
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【 裏地 (lining) 】 |
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衣服の裏に使用する布地のこと。 (1) 表地を補強する (2) 着脱のためのすべりをよくする (3) 表地の張りや服のシルエットを保持する (4) 衣服の保温を増す (5) 表地の透けるのを防ぐ などの目的のために用いる。 絹の平織や綾織羽二重(あやおりはぶたえ)、シュラー、サテン、シャンタンなどのほか、キュプラ、アセテートなどの化学繊維素材が多く使われている。 |
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【 L.A.カジュアル (L.A. casual) 】 |
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L.A.はロサンジェルスの略称。ここに見られるスポーティーなカジュアル・スタイルの流行は、日本の若者風俗に大きな影響を与えている。 |
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【 ラバリエール (lavalliere) 】 |
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フランス語で、大きな蝶結びのネクタイのこと。ルイ14世の愛妾ラバリエール [Lavalliere(1644〜1710)] に由来する名称。当時は主に薄手の黒絹でつくられ、芸術家達に多く用いられたもの。 |
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【 ラマ (llama) 】 |
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南エクアドル、ペルー、ボリビア北西部、アルゼンチンなど、アンデス山脈の高原に野生している、ラクダと羊の中間に属する動物。アルパカに似て細い毛と粗い毛があり、丈夫で撥水性があり、保湿性に富む。50〜60番手の糸が紡績できるが、子ラマでは70番手が可能性といわれる。 |
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【 ラメクロス (lame-cloth) 】 |
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金属糸(ラメ、ラメ糸)を部分的に使った織物のこと。金属糸には、金、銀、アルミなどの箔を、漆で和紙にはり合せた切箔のものと、これを普通糸と撚り合わせたものがある。最近はポリエステル・フィルムにアルミを蒸着したものなどが多い。 用途はイブニング・ドレス、ブラウス、縁飾り、婦人用帽子、袋物など。 |
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【 ラルジュ・ファッション (large fashion) 】 |
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ラルジュは、「幅の広い、ゆとりのある、豊かな」の意味であるが、業界では「Lサイズ、トールサイズのファッション」をこうよんでいる。東京婦人子供服工業組合ラルジュ部会には’95年1月現在41社が参加している。 |
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【 リターム (litham) 】 |
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アラブ女性が、目だけを出して、頭と顔をすっぽりと覆う、スカーフのような薄布のこと。砂よけや日よけ、宗教上の理由によって用いられる。 |
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【 リップ・グロス (lip gloss) 】 |
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口紅の上につけるつや出し専用の固形、あるいは液状の化粧品。一般的には透明なものが多いが、淡いピンク、オレンジなどで口紅の色を微妙に変化させるタイプもある。 |
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【 リーニュ・ポワソン (ligne poisson[仏]) 】 |
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フランス語で「魚のライン」の意。魚の形に似せたシルエットで、英語のマーメイド・ラインと同じ。ウエストをフィットさせ、ヒップを強く張らせたボディ・コンシャス型のシルエットで、膝下あたりから、ギャザーやフレアーなどを使って魚の尾のような広がりをもたせているのが特徴。 |
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【 リーバイス501 (Levi’s 501) 】 |
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ジーンズメーカーの老舗、アメリカのリーバイス・ストラウス[LEVI STRAUSS]社のオリジナル・ジーンズのこと。細身のストレート・ラインのブルー・ジーンズで、ファイブ・ポケットや前をボタン式にしたボタン・フライが特徴で、ジーンズの原型として知られる。なお、501と同じシルエットで、前をジッパー式にしたジーンズはリーバイス502という。「501」は1850年の第1号という意味の品番から、付けられたといわれる。 |
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【 リバティ・プリント (Liberty print) 】 |
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1874年に創立された、ロンドンのリバティ社製のプリント柄をいう。初期の柄はアール・ヌーボー様式を強く打ち出した精緻な花柄が特徴だったが、今日リバティ・プリントといわれているものは、小花が蜜に配置されている全面柄を指すことが多い。 |
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【 リンカーン・ウール (Lincoln wool) 】 |
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英国種の羊で長い毛をもっている。毛筋は光沢があり、強く太い。主な用途は、ドレス生地、カーペットなど。 |
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【 リンク・カフス (Link cuffs) 】 |
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ダブル・カフスの別称のひとつで、ここでのリンク(環)はカフ・リンクス(カフスボタン)を意味する。つまり、カフ・リンクスを使用して袖口を留め合せるシャツ・カフスのこと。フレンチ・カフスともいう。 |
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【 リンクス・キャット (lynx cat) 】 |
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食肉目ネコ科。アメリカ南部、メキシコに生息する山猫の一種で、リンクスよりは小さい。 |
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【 リンドバーグ・ジャケット (Lindbergh jacket) 】 |
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27年に史上初の大西洋横断単独無着陸飛行を成功させたアメリカのパイロット、チャールズ・リンドバーグ(1902〜1974)が着ていたジャケットに由来する飛行用のジャケット。ウインド・ブレーカーに似て、ポケットが深く、ウエストと袖口を絞った丈夫で暖かいジャケット。 |
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【 ルー (loup) 】 |
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マスク(仮面)の一種で、目もとから鼻先だけを覆うもの。英語では「ハーフ・マスク(半分の仮面の意)」といい、現在では仮装舞踏会などに用いられることがある。 |
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【 ルイ・ヒール (Louis heel) 】 |
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ヒールの付け根が太く、中ほどがくびれた、曲線的なヒール。ルイ15世(1710〜1774)の時代に流行したことからきた名前で、ルイ・フィフティーン・ヒールとよぶこともある。 |
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【 ルーズ・ソックス (loose socks) 】 |
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ゆったりとしてフィットしない靴下の総称。特にお洒落用ソックスとして、ゆるくつくられたもので、はき口がゴムなどで始末されていないものが多い。素材はナイロン、綿のリブ編、透かし編などさまざま。'83年頃のボロ・ルックのコーディネートとしてはかれたものが代表的。 |
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【 ループ・ボタンホール (loop buttonhole) 】 |
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糸や布でループ(輪)をつくり、ボタンをかけるようにしたボタンホールのこと。 |
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【 ルーム・パンツ (loose pants) 】 |
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太めのゆったりとしたシルエットとはき心地の良さをもつカジュアル・パンツ。ウエストに紐(ひも)やゴムを通しただけのイージーなデザインから、俗にゴム・パンツ、ひもパンツなどともよばれる。マドラス・チェックやチェックのパッチワーク使いのものが’91年春頃から流行した。デザイン的特性から、イージー・パンツ、サーフ・パンツ、ビーチ・パンツなどの名前でよばれる。 |
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【 レイヤード・カット (layered cut) 】 |
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レイヤードは、「層にした」という意味で、層状に少しずつ段差をつけたカットの方法をいう。俗に「段カット」とよばれる。サーファー・カットやショート・レイヤー、レイヤー・ボブなどが代表的。 |
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【 レイヤード・ルック (layered look) 】 |
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レイヤードは、「積み重ねる」の意味で、重ね着ファッションのことをいう。'60年代の後半から流行したもので、シャツの上にシャツを重ねて着たり、半袖の下に長袖のものを着て、中の衣服との配色効果をねらった着方、または透ける効果をファッショナブルに生かしたものなどがある。 |
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【 レオパード (leopard) 】 |
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食肉目ネコ科。ヒョウ。正しくはレパードと発音する。アジア、アフリカに生息する。短毛で、毛並が平らで光沢があり、しなやか。色は黄みがかった地に、不規則な黒い円形の模様がある。色と模様はさまざまで、コートなどのほか、敷物にも使用され、最高級品とされる。 現在、ワシントン条約で捕獲禁止となっている。 |
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【 レギンス (leggings) 】 |
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本来は乳幼児が冬に用いる足先まですっぽりと包み込む形になったニット製ののパンツをいう。足先を袋状に縫ったものや、野球などのユニフォームに使うアンダー・ソックスのような底の抜けた形になり、共地あるいは紐で土踏まずの部分にひっかけて留めるようになっているものもある。また、くるぶしから膝上くらいまでの軍隊用革ゲートルや、これに似たデザインのジャージー製フットウェアもこうよばれる。 |
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【 レザー・ジャケット (leather jacket) 】 |
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皮革でつくられた上着類の総称。狭義には哺乳動物(ほにゅうどうぶつ)のなめし革(特に表革)を用いたものをいうが、広義には全ての動物の革、スエードも含む。通称、革ジャンといわれるブルゾン型からハーフ・コート型まで、その種類と変化の幅は広い。 |
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【 レザー・メッシュ (leather mesh) 】 |
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メッシュは「網」の意で、細い革紐を網のように編んだもの。畳表を編む機械を改良してはじめたことから、その主要産地である広島、四国地方に生産が片寄っている。編み方は平織(ひらおり)、綾織(あやおり)、変わり織などが基本だが次第に複雑な織りの要求が増えつつあり、ハンドバッグ、靴などの高級分野に、四季を通しての素材として定着しつつある。 |
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【 レース (lace) 】 |
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一般にすき間が多く、それで模様をあらわした布をいう。主なものにリバー・レース、刺繍レース、ラッセル・レース、トーション・レースがある。これとは別に編みレースがあるが、これは各種のニット機で編まれた透かし穴のある模様編地にことをいい、レーシー・ニットともいわれている。模様はないが、亀甲目の編地のプレーン・ネットもレースに入れられる。 |
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【 レース・アップ (lace-up) 】 |
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紐結び(ひもむすび)のこと。靴の紐結びのほか、前明きを紐で結び上げて閉じるシャツのデザインなどもいう。フランス語のラセと同義。 |
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【 レタード・カーディガン (lettered cardigan) 】 |
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レタード・セーターのカーディガン・タイプで、レター・カーディガンやスクール・カーディガンともいう。もとはアメリカの学校で、フットボールやラグビーで活躍した選手に、学校の頭文字(レター)を入れて贈ったのがはじまりとされ、このためにアワード・カーディガン(アワードは「賞、賞品」の意味)の別称もある。アイビー・ルックのワードローブのひとつとしてよく知られる。 |
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【 レタード・ジャケット (lettered_jacket) 】 |
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レター・ジャケットともいう。レター(アルファベットの文字や数字)などを胸などに貼り付けてデザイン上のアクセントとしたジャケットの総称。アイビー調のカーディガン・ジャケットやジャンパーなどによく見られ、こうしたデザインを特徴とするスタジアム・ジャンパーをレタード・ジャンパーとよぶこともある。 |
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【 レタード・セーター (lettered sweater) 】 |
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胸や脇のポケット、袖などに大きなレター(英文字や数字など)を貼り付けたセーターの総称。単にレター・セーターともいう。アメリカの学校で校名やチーム名の頭文字などを入れたもので、そうしたセーターをアメリカン・フットボールや野球の応援団員(チアリーダー)が着たところから、スクール・セーターやチアリーダー・セーターの名でもよばれる。 |
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【 レッグ・ウォーマー (leg warmer) 】 |
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「脚を暖めるもの」の意で、膝下から足首ぐらいまでを包むニット製のカバーのこと。本来はバレエやダンスのレッスン時に、足首が冷えないように用いられるもので、ジャズ・ダンスなどの流行と共に’81年頃に一般化した。ざっくりと編まれたものが主で、ストッキングやパンツ、ブーツなどの上から足首部分をたるませるようにしてはかれた。 |
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【 レッグ・オブ・マトン・スリーブ (leg of mutton sleeve) 】 |
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羊の脚(レッグ・オブ・マトン)の形に似ていることからこの名が付けられたもので、上部がふくらみ、袖口にかけて徐々に細くなる袖のこと。フランス語では、ジゴ、または、マンジュ・ア・ジゴという。袖付け部分にギャザーやタックで大きなふくらみをつけ、肘(ひじ)から袖先にかけて細くして、袖口はぴったりとさせるもの。 |
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【 レッグ・コンシャス (leg conscious) 】 |
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最近のファッションに見られる「脚への強い意識」をあらわすいい方。フィットネスで鍛えられた脚線美をぴったりとカバーするストレッチ・パンツ、ショート・パンツにタイツ、ショート・ブーツなどで脚をよりかっこよくみせる着こなし方に典型的な特徴が見られる。 |
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【 レッグ・チェーン (leg chain) 】 |
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足首に飾る鎖状のアクセサリー。チェーン状のものからハート形などのワンポイントの飾りをあしらったり、二連のパール(真珠)を使ったものなど、さまざまなデザイン変化がある。アンクレットと同義 |
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【 レングス (length) 】 |
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「丈」のことで、主として上から下へかけての長さをあらわす。コート・レングスというと、「着丈(きたけ)」のことで、バック・ネック・ポイント(後ろ首の付け根位置)から裾までの全体を指す。また、下から上にかけての長さのことはレングスといわず、ハイ[high(高さ)]のことばを用いるのが基本とされる。 |
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【 ロー・ゲージ (low gauge) 】 |
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粗いゲージのこと。ハイ・ゲージに対することばで、コース・ゲージともいう。ゲージは編機の針の密度(間隔)のことで、手編では編機の密度を表す。 |
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【 ロイド・メガネ (ろいど・めがね) 】 |
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アメリカの喜劇俳優ハロルド・ロイド[Harold Lloyd(1983〜1971)]が愛用したことからその名があるとされる、べっこう、またはセルロイド製の太縁円形メガネ。また、この名称はセルロイドのもじりともいわれる。 |
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【 ロケット・ペンダント (locket pendant) 】 |
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ロケットは写真や毛髪、形見の品などを入れるコンパクト形の小箱をいい、これを吊るした首飾りのこと。ロケットの形は円、長円、菱形、ハート形などさまざま。 |
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【 ロス・リーダー (loss leader) 】 |
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スーパー・マーケット業界の用語で、「目玉商品」のこと。顧客動員のため、商品の仕入れ原価を割って(ロス)も、他の商品の販売に結びつけるリーダー的役割を果たすところからこの名が付いた。 |
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【 ロット (lot) 】 |
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「最少の生産、仕入れの単位」のこと。一般に品種や、加工方法によりその数量の異なる。 |
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【 ローデン・コート (loden coat) 】 |
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アルプスのチロル地方に見られる伝統的な防寒コート。縮充(しゅくじゅう)させたごく厚手で目の詰まった紡毛織物のローデン・クロスでつくられることからこの名がある。アルパイン・ショルダーとかウイング・ショルダー、またローデン・ショルダーなどとよばれる、肩先が日本の裃(かみしも)のように少し浮いた形になった独特の肩のデザインを特徴としている。 |
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【 ローファー (loafer) 】 |
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モカシン型のスリッポンの総称。種類はさまざまだが、特に甲部に飾りベルトを付けたペニー・ローファーが代表的。ローファーは「のらくらもの」という意味で、簡単に着脱できるところから、靴メーカーの商品名として用いられたものが次第に一般化して、現在ではこの種の靴を総称するようになった。また、別の商品名からきた名称として「ウィージュンズ」とよばれることもあり、これはノルウィージャン・モカシン(ノルウェー式のモカシン)に由来している。 |
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【 ローファー・ジャケット (loafer jacket) 】 |
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ロファーは「のらくらもの、怠け者」の意。ゆったりとしたイージー・ジャケットの一種で、粗雑なイメージのコットンや麻でつくられるのが特徴。これに属するものとしてサック・ジャケットやシャンティー・ジャケットがある。 |
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【 ローライザー (low-riser) 】 |
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→ヒップ・ハンガー |
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【 ロリータ・ファッション (Lolita fashion) 】 |
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俗に「少女服」とよばれる可愛く幼い感じのファッションの総称。「ロリータ」はアメリカの作家、V・ナボコフの同名の小説からきたもので、一般にロリータ・コンプレックス(略してロリコン)がその語源として知られている。 |
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【 ロング・アンド・ショート・ステッチ (long and short stitch) 】 |
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サテン・ステッチの一種で、大きな面を埋める時に用いられる。輪郭は針目を揃えて、内側は長短の針目で面を埋める。 |
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【 ロング・ブーツ (long boots) 】 |
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ハーフ・ブーツ(ふくらはぎくらいの深さのブーツ)よりも深いブーツの総称。 |
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【 ロング・ブラジャー (long brassiere) 】 |
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ロング・ライン型ともいう。 |
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【 ロング・ブルマーズ (long bloomers) 】 |
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長い丈を特徴とするブルマーズ。普通ブルマーズといえば股下丈の短いものが中心だが、膝下まであるような長い丈のものを特別にこうよんでいる。長いと共にふくらみも大きく、バルーン・パンツに似ている。 |
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【 ロンドン・ストライプ (London stripe) 】 |
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0.5mmくらいの幅の、縞と縞の間隔が同じストライプ。1色の縞が一般的であるが、2色以上の場合もある。 |
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【 ロンドン・ブーツ (London boots) 】 |
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底とヒールが極端に厚く高くなったロング・ブーツで、’70年頃にロンドンでうまれ、当時流行ったグラム・ロックのミュージシャンたちによって履かれたことから一般化した。ユニオン・ジャック(英国の国旗)や爬虫類(はちゅうるい)を部分使いにしたものなど、派手に過激な感じのものが代表的で、主にベルボトム・ジーンズと組み合せて用いられた。’70年代の代表的な風俗ファッションのアイテムで、現在でもロックを愛好する人たちの一部で見られる。 |
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