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【 アワーグラス・ライン (hourglass line) 】 |
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アワーグラスは「砂時計」の意で、砂時計のように胸と腰を大きく張り出し、ウエストを極端に絞った女らしい曲線を強調したシルエットをいう。フランス語でサブリエ・ラインともいう。サブリエ〔sablier(仏)〕は「砂時計」の意。 |
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【 ウィピール (huipil) 】 |
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ウィピル、またはウェピーリ[huepilli]ともいう。メキシコ・インディアンやメキシコの農婦たちが着る民族衣装で、袖なしのブラウス状の貫頭衣(かんとうい)。また中南米、特にグァテマラのインディオ女性たちが用いるポンチョ式の衣服をいう。両方の脇下だけ縫い合わせてあり、独特な色彩模様の織地でつくってある。ウィピールの柄はインディオの各部族によって異なっており、名称もそのつど変化する。 |
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【 エナン (hennin) 】 |
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15世紀の、後期ゴシック期に流行した、尖塔(せんとう)形の婦人のヘッド・ドレス。角形(ホーン)ともいい、頭の上に長い2本の角(つの)をはやしたようなかぶりもので、上から薄いベールを垂らした。このスタイルは次第に誇張され、装飾も過多になり、高さが1m以上のものも登場した。 |
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【 鉤ホック (hook and eye) 】 |
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衣服の明きをひっかけて留める金具、正しくは、フック・アンド・アイという。フック(鉤)は上前に、アイ(輪)は下前に付ける。 材質はステンレス製で、銀、黒、玉虫などがあり、大きさは、大、中、小がある。 |
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【 ジバンシー (Hubert de Givenchy) 】 |
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〔1927〜.フランス;ボーヴェ〕世界的なオート・クチュール・デザイナーとして知られる。幼くして父と死別。ゴブラン織業界の指導的立場にあり、タペストリー工場を営んでいた祖父のもとで育つ。法律家になるべく教育を受けたが、バレンシアガに憧れてパリに出、17歳の時、〈ジャック・ファット〉メゾンに入る。その後、〈ロベール・ピゲ〉、〈ルシアン・ルロン〉などを経て、〈スキャパレリ〉へ。その才能を認められ、スキャパレリの右腕としてモデリストに登録され、ヴァンドーム広場を認められ、スキャパレリの右腕としてモデリストに登用され、ヴァンドーム広場のブティックを全面的に任される。4年後の'52年、独立しコレクションを開催、ワイシャツ地でつくられたドレスを発表。決して豪華と呼べるものではなかったが、その新鮮なエレガンス感覚は、人々に大きな衝撃をあたえた。24歳にして“モードの神童”とよばれた彼は、'53年には果物や野菜などのプリント・ドレスや'55年のシャツ・ドレス、、そして有名なサック・ドレス等を次々と打ち出し、シンプルでスポーティーな感覚の洗練されたエレガンスを生み出していった。また、オードリー・ヘップバーンのデザイナーとしても知られており、多くの映画衣装も手がけている。'68年、プレタ・ポルテの〈ジバンシー・ヌーベル・ブティック〉を開設。インテリア、香水、小物類など、多くの部門をもち、ビジネス面でも成功している。'78年、デ・ドール賞を受賞。 |
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【 ハイ・ウエスト (high waistline) 】 |
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ハイ・ウエストラインの略で、標準のウエストラインより高い位置で切り替えられたラインおよびその部分を総称する。 |
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【 ハイ・カラー (high collar) 】 |
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普通より衿腰(えりこし)を高くとった衿の総称。日本でお洒落な人を「ハイカラ」という俗語は明治時代中期に西洋文化を好む人がこの衿の服を着ていたことに由来する。反対に衿腰の低いものはロー・カラーとよぶ。別に、首に沿った高いスタンド・カラーをいうこともある。 |
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【 ハイ・ソール・スニーカー (high sole sneaker) 】 |
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ソールを厚く高くしたスニーカーをいう。ふつうのスニーカーに比べて5〜6cm高い靴底をもつもので、ファンシーなアイテムとして若者たちの人気を集めている。'60〜'70年代ファッションの傾向を受け、サボ、ブーツなどと共に流行しているアイテム。 |
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【 ハイ・バスケット・シューズ (high basket shoes) 】 |
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俗にいうハイバスの総称。バスケットボール用のスニーカーで、足首を保護するためのハイカット・デザイン(足首までの高さのブーツ型)が特徴。対して、短靴型はロー・バスケット・シューズ、略して「ローバス」とよぶ。キャンバス、革、合成皮革製などがあり、中底部分(インソール)には足や関節への衝撃をやわらげるためのさまざまな工夫がなされている。ファッション性に富んだタイプも増え、タウン・シューズとしても履かれている。 |
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【 ハイ・ファッション (high fashion) 】 |
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オート・クチュールのように、上流富裕階級の人々が着用する、ファッション性の高い、高級な衣料のこと。あるいはそのように見えるファッションをいう。「ごく限られた婦人のための」といった意味合いも遠まわしに含まれている。別に流行の最先端をいくような斬新なスタイルのこともいう。 |
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【 拝絹 (はいけん) 】 |
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燕尾服(えんびふく)やタキシードなど男性の本格的なフォーマル・ウエアの衿などに張るシルクの生地のこと。光沢感のあるサテンやファイユ、タフタなどが用いられ、これでボー・タイ(蝶ネクタイ)やカマーバンドをセットでつくることが多い。英語ではカラー・フェーシングとかフェーシング・シルクという。 |
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【 ハイゲージ (hight gauge) 】 |
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密なゲージのこと。ファイン・ゲージともいう。ゲージは編地の粗密を表す言葉で、編針の密度のこと。ゲージは1インチ間の編針の本数を表し、大きな数字ほど、編目は細かく密である。 |
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【 ハウンドトゥース (hound's-tooth) 】 |
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ハウンドトゥースとは「犬の牙(きば)」の意味で、このチェックを構成している、ひとつひとつの柄が犬の牙の形をしているところからこの名がある。ドッグトゥースともいう。 日本ではこれを千鳥の飛ぶ様(さま)に見立てて、千鳥格子と呼んでいる。基本は黒と白、または茶と白の2色の組み合わせである。これの大柄のものをジャイアント・ハウンドトゥース、またはエトワール(仏語で星の意。)、スター・チェックという。ウールのジャケット、コート、スーツ、などに多く使われる。 |
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【 ハオリ・ジャケット (haori jacket) 】 |
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日本の羽織(はおり)をモチーフにした上着。ジャパネスク・ファッションの台頭から登場したアイテムの一つで、'90年代の山本耀司の作品にその典型がみられる。はおる感覚で着用されるもので、イージー・ウェアリングの傾向を代表するものといえる。 |
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【 蜂巣織 (honeycomb weave) 】 |
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ハニコムともいう。浮き糸を四角形につかって枡(ます)型の凹凸を織り出したもので、ちょうど蜂の巣に似ているところからこの名がある。地厚い感じをあたえ、肌ざわりが良く、夏はさらっとした感じ、冬は保温性があって暖かい。主にシーツやタオルなどに用いられ、衣料向きには40〜60番手のやや薄手のものが使われる。 |
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【 ハッキング・ジャケット (hacking jacket) 】 |
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ハックとは「貸し馬、乗用馬」のこと。ハッキング・サドルという鞍(くら)の名称をとったといわれるもので、ライディング・ジャケットと同義語。 |
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【 ハットピン (hatpin) 】 |
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主に婦人の帽子に用いる留め針。長い針状のものが多く、頭部に飾りを付け、装飾用として、また、帽子を頭に固定させるために用いるもの。 |
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【 ハート・シェイプド・ネックライン (heart shaped neckline) 】 |
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広い衿ぐりの中央がハート形にくられているネックライン。 |
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【 ハドソン・ベイ・コート (Hudson Bay coat) 】 |
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カナダのハドソン湾(ベイ)で船員たちが着ていた艦上用のコート。厚手の紡毛織物でできたダブル・ブレストの6つボタン、ベルト付きのショート・コートで、特に白またはオフ・ホワイトの表地と、ベルト下、袖口にカラフルな2〜3本のストライプが入るのが特徴。 |
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【 ハーフ・ミット (half mitt) 】 |
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指先の部分を切り取った手袋のことで、デミグローブ(半分の手袋の意)やハーフ・フィンガー(半分の指の意)、またはハーフ・ミトンともいう。ドライブ用などの手袋によく見られるタイプ。 |
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【 ハマトラ (hamatora) 】 |
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ヨコハマ・トラディショナルの略で、’70年代の横浜の元町界隈にたむろする女学生の服装に見られた「女性版アイビー・ルック」のひとつ。フェリス女学院の生徒たちの装いにヒントを得たともいわれる。従来のアイビー・ルックに山の手風の女らしさと可愛らしさを加えたもので、トレーナーに白のレーシー・ニットのストッキング、あるいは、トリミングされたミニ丈の巻きスカートにハイ・ソックスといった独特のコーディネートと、<フクゾー>のポロシャツ、<クレージュ>や<キタムラ>のバッグ、<ミハマ>の靴などに代表される、特定のブランド支持が特徴となっている。 |
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【 ハリウッド・シネマ・スタイル (Hollywood cinema style) 】 |
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ハリウッド映画全盛期に見られた、映画や、映画スターの衣装にインスピレーションを得たファッションのこと。クラーク・ゲーブル、ハンフリー・ボガード、ジョン・クロフォード、グレタ・ガルボ、戦後のローレン・バコール、マリリン・モンローなどの服装がよくアイデア・ソースに起用される。'30〜'50年代のモードを基本にしたものである。 |
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【 ハーリキン・チェック (harlequin check) 】 |
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そろばん玉状の模様で構成された格子で、ブロック・チェックの模様を菱形にしたもの。ハーリキンとは「道化役者」のことで、道化役者の衣装に特有な柄であることからこの名がある。 |
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【 ハリス・ツイード (Harris tweed) 】 |
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スコットランドの北西、アウター・ヘブリディーズ諸島でつくられる手織りの最高級のツイードのこと。スコットランド産羊毛の新毛で紡いだ(手紡ぎ、機械紡ぎ)紡毛糸を使い、手織機で綾織や杉綾に織ったもの。この名はロンドンのハリス・ツイード協会の商標でもあり、本物には、球形の上に十字がついた「ハリス・ツイード」の商標マークが付けられる。 |
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【 ハーレム・パンツ (harem pants) 】 |
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ハーレムは「回教国の婦人部屋」の意で、そこの女性たちがはいているような裾口を絞った、だぶだぶのパンツをいう。エスニック・ファッションの流行から一般化したもので、インディアン・パンツ(インドの民族衣装から)とよばれるものもこの一種。 |
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【 ハンカチーフ・ドレス (handkerchief dress) 】 |
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ハンカチーフ状の布地を何度もドレスのスカートに重ね合わせたり、またハンカチーフの角をギザギザに下げたようなハンカチーフ・ヘムラインをもつドレスのことをいう。歩くたびにその布地が揺れ動き、エレガントなイメージがあるため、ドレッシーなイブニング・ドレスやカクテル・ドレスなどに多く取り入れられている。 |
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【 ハンティング・キャップ (hunting cap) 】 |
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もとは狩猟(ハンティング)用の帽子として19世紀半ば頃から用いられた帽子で、日本語では鳥打ち帽、ハンチングともよばれる。なだらかにやや前傾したクラウンと短い前びさしが大きな特徴で、クラウンは1枚の布や革でできた”一枚天井”か、または頭頂をボタンで留めた6枚、8枚はぎでつくられることもある。 |
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【 ハンティング・ジャケット (hunting jacket) 】 |
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狩猟用ジャケット。テーラードなつくりのカジュアル・ジャケットの代表的なもので、ツイード地を使用し、狩猟という性質上、ガン・バッチ(銃床を当てる別布)やエルボー・パッチ(膝当て)といったデザインを特徴としている。シューティング・ジャケットと同じ。シューター、シューティング・コートともいう。 |
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【 ハンティング・ブーツ (hunting boots) 】 |
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狩猟(ハンティング)の時に用いるハーフ・ブーツの一種で、ゴム製の靴底と、革製のアッパーからなる紐結び式のものが多く見られる。アメリカ東部メイン州のL.L.ビーン社製のものが特に有名で、これをメイン・ハンティング・シューとかビーン・シューズとよんで、この種の靴の基本型としている。 |
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【 ハンド・プリーツ (hand pleat) 】 |
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機械でプレスされたマシン・プリーツに対して、人の手によってつくられたプリーツを総称する。アイロンで1本ずつ襞を付ける方法と、襞を付けたカルトンという型紙の間に布をはさみ、それをたたみこんでプリーツをつくる方法がある。 |
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【 ハンドウォーマー・ポケット (hand-warmer pocket) 】 |
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ハンドウォーマーとは「手を暖めるもの」の意。ピー・コートなどに付いている、主に縦長(たてなが)の切りポケットのこと。ちょうどそこに手をいれて暖をとりやすいのでこの名が付いた。→マフ・ポケット |
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【 帆布 (hanpu) 】 |
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セールクロス、またはダック・キャンバスともいう。本来は船の帆(ほ)に使われた布であるが、現在では、厚地の綿織物として産業用に広く用いられる。帆布は1号から11号まであり、数字が小さいほど厚くなっている。用途は日よけ、スニーカー、天幕など。 |
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【 馬革(ばかく) (horse leather) 】 |
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ホース・アニリンともいう。牛革に比べて厚みや強靱性でやや劣るが、柔軟性では勝っている。椅子張りなどのインテリア製品用、また、レザー・ウエアに適している。輸入先はアルゼンチン、アメリカが中心だが、世界的に供給量は不足気味である。尻の部分の革はコードバンという。 |
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【 ヒッピー・ネックレス (hippie necklace) 】 |
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ヒッピー・ルック特有のアイテムの一つで、幾重にも重ねたロング・ネックレスが代表的。ウッド・ビーズ(木製の石)や石、彫金といった手作り感覚のものが多く用いられる。'70Sファッションの復活から再び注目されるようになったもの。 |
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【 ヒッピー・ベスト (hippie vest) 】 |
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60年代後期、ヒッピーたちによって愛用されたアウター・ベスト(外衣としてのチョッキの意)の一種。サイケデリック・アートを思わせる派手な色柄使いのロング・ベストというのが大きな特徴で、ベルボトム・ジーンズやグランパTシャツ(昔の肌着風のシャツ)と共に着用されて、独特のヒッピー風俗を表現した。アフガニスタンの民族衣裳の一種であるアフガン・ベストもこのひとつに数えられる。 |
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【 ヒップ・ハンガー (hip hanger) 】 |
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ヒップにひっかけてはく感じからこうよばれる股上の浅いパンツの総称。別に腰骨にひっかけてはく感じからヒップボーン・パンツ、また股上(ライズ)が浅いところからローライズ・パンツの名もある。’60〜’70年代の若者向きのパンツに多く見られたもので、俗にローライザーともよばれた。ちなみに股上の深いタイプはハイライザーという。 |
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【 ヒップ・ハング・ドレス (hip hang dress) 】 |
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1920年代のファッションによく見られるルーズ・ウェストの細身のドレス。ヒップにアクセントを置き、布地がヒップから垂れ下がるようなシルエットを特徴としたもの。ゆれ動くような感じを伴うのも特徴のひとつ。 |
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【 ヒップ・パッド (hip pad) 】 |
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ヒップ部分に当てて、下がったお尻やボリュームの足りない腰まわりなどを補整する詰めもの。スポンジやフェルトなどをメリヤス地にくるんでつくられ、腰ぶとんのようにして用いられる。なお、このヒップ・パッドとサイド・パッドを一緒にしてつくったものをフォーマティブ(形をつくるの意)・パッドという。 |
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【 ヒップ・ポケット (hip pocket) 】 |
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パンツの尻ポケットのこと。ピス・ポケットの別名があるが、これはかつてピストルを入れたポケット(ピストルポケット)に由来する。 |
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【 ヒップアップ・ガードル (hip-up-girdle) 】 |
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下がったヒップを上げるように工夫されたガードルの商品名。脇から後ろの部分に特に伸縮性に富む生地を二重使いにして、効果をあげるようにしたもの。1964年に株式会社ワコールから発表された。 |
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【 ヒップボーン・スカート (hipbone skirt) 】 |
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ヒップボーンとは「腰骨」という意味で、腰骨にひっかけるようにつけるスカートの総称。ミニスカート全盛の'67年頃に流行し、太いベルトを腰の位置にしめた。別名ヒップ・ハンガー・スカートという。 |
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【 比翼 (button fly) 】 |
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英語ではフライ・フロントといい、比翼仕立てのこと。表からボタン穴やボタンが見えないように、ボタン留めの部分を二重合わせにしたもの。鳥が翼を休める形に似ていることからこうよばれ、レインコートの前立てデザインによく用いられる。本比翼(ほんひよく)と略比翼の2種がある。なお、フライ[fly]には衣服のボタン隠しの意味があり、ボタン・フライ(隠しボタン留め)、ジッパー・フライ(隠しジッパー留め)などの種類がある。 |
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【 フック・ベンツ (hook vents) 】 |
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フックとは「鉤(かぎ)」の意で、背広の上着のセンター・ベンツで鉤の形をしたものを指す。「鉤形ベンツ」「鉤ベンツ」ともいわれモーニング・コートやアイビー調のジャケットなどに見られる。フックド・ベンツ、センター・フック・ベンツともいう。 |
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【 ヘア・アイロン (hair iron) 】 |
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ウエーブをつくるための毛髪用の鏝(こて)。アイロン・パーマ(略してアイパー)に使うはさみの形をした道具のことで、このアイロンの熱によりウエーブをつくる。19世紀にパリの理髪師マルセル・グラトー(1852〜1936)が開発したところから、マーセル・アイロン[Marcel iron]ともよばれ、これを使った柔らかいウエーブはマルセル・ウエーブといわれた。現在では代表的なものにパンチ・パーマがある。 |
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【 ヘア・クリップ (hair clip) 】 |
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髪留めの一種で、バネ付きのクリップで髪をはさんで留めるものの総称。 |
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【 ヘア・スティック (hair stick) 】 |
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長い棒状の髪飾りで、日本の「簪」に似たヘア・アクセサリー。 |
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【 ヘア・バンド (hair band) 】 |
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髪の乱れを防いだり、汗をすいとったり、装飾のために用いられるバンド状のヘア・アクセサリーの総称で、環状のもの、カチューシャ、鉢巻状のものなどがある。 |
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【 ヘア・マニキュア (hair manicure) 】 |
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髪をうっすらと染め、艶と張りを与える染色剤、およびその方法をいう。ヘア・ダイ(毛染め)剤とは異なり、酸性タイプであることから色素が表面につくだけで、髪を痛めることがなく、自然な仕上がりになるのが特徴。 |
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【 ヘア・リボン (hair ribbon) 】 |
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髪の乱れを防いだり、装飾用として結ぶリボンのこと。 |
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【 ヘアネット (hairnet) 】 |
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髪の乱れを防いだり、整えたりするために用いられる網(ネット)状のもの。人毛や絹、ナイロンなどでつくられ、装飾用のものとしては、色付のもの、パールや模造宝石を飾ったものなどがある。スヌードともいう。ネットの色合いによって、実用的なものとなったり、装飾用なものになったりする。 |
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【 ヘアピン (hairpin) 】 |
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髪を留めるためのピンのこと。針金を長いU字形に折り曲げてエナメルを塗ったものや、花飾りなどを付けて装飾を目的としたものもある。 |
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【 ヘアライン・ストライプ (hairline stripe) 】 |
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和名では刷毛目(はけめ)といわれるもので、濃い色糸と淡い色糸を1本ずつ交互に、たて糸にもよこ糸にも配列して、ごく細いたて縞を織り出したもの。表面はたて縞になるが、裏面はよこ縞になるのがこの織り方の特徴。単にヘアラインとよぶこともあり、柄の名前であるとともに織物の名前でもある。 |
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【 ヘップバーン・サンダル (Hepburn sandal) 】 |
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通称「ヘップ・サンダル」として知られる、つま先とかかとがあいた、簡単なつっかけ型のサンダル。先細りの楔(くさび)形ヒールがつく場合が多い。もともとはオードリー・ヘップバーンが、映画『麗しのサブリナ』(1954)で用いたことからこの名称が生まれたとされる。現在では比較的安価な合皮や布製のサンダルをこう呼んでいる。 |
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【 ヘリンボーン (herringbone) 】 |
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和名では杉綾(すぎあや)という。ヘリンボーンとは、「ニシンの骨」の意で、折り目がそのように見えることからこの名がある。ヘリンボーン・ストライプともいう。これはまた、柄の名であると共に、織物名でもある。 |
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【 編上靴 (へんじょうか) 】 |
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紐を用いて編み上げるようにした編み上げブーツのこと。もとは第二次世界大戦前の日本の小中学生に用いられ、戦時中は底に金鋲が打たれて軍靴として履かれ、現在では、機動隊などに用いられている。本来の形は鳩目穴を使わず、フックに紐を掛けて結ぶようになっている。 |
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【 ヘンナ (hennna) 】 |
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パキスタン、インド、インドネシア、アフリカ、中近東などに見られる、毛髪や口髭、手や足を染める風習に用いられた染料のこと。「ネックリージ(パシュトウ語)」「メンデ(ヒンズー語)」ともいう。エジプト産のヘンナという植物を特殊な製法で染料にしたもので、赤褐色の色が特徴。この染料で手足に独特の文様を描くもので、宗教的な儀式や祭りにも用いられる。身体の装飾のほか、「清涼を得る」「皮膚を丈夫にする」「血圧を下げる」などの治療法としての目的ももつ。 |
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【 ヘンリー・シャツ (Henley shirt) 】 |
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ロンドンのテムズ河で行われるボート・レース「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」で選手が着用するシャツにちなんだもの。ラウンド・ネックで、中央部に胸ぐらいまでの明きがあり、そこを、ボタンや紐で留めるヘンリー・ネックが特徴のプルオーバー・シャツのこと。Tシャツにプラケット(明き)を付けたようなシャツである。 |
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【 ヘンリー・ネックライン (Henley neckline) 】 |
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ヘンリー・シャツに見る、ラウンド・ネックラインの前中央部が開き、ボタン留めや紐で絞めるようにしたネックラインのこと。 |
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【 ホット・ドレス (hot dress) 】 |
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ミニ丈とストラップレス(肩の吊り紐がない)のデザインを特徴としたカクテル・ドレスをいうニューヨーク生まれの新語。この名称はホット・パンツ、ホット・スカート(超ミニスカート)などと同じく、新しいアイテムを指す場合などに用いられる。 |
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【 ホット・パンツ (hot pants) 】 |
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'70〜'71年に世界的に流行した、きわめて短く、ぴったりとフィットした女性用のショート・パンツのこと。'71年春夏パリ・コレクションに登場したショーツ・ルックに、アメリカのファッション業界紙『WWD』が、そのセクシーで斬新で、強烈なイメージについて、このように命名したもの。 |
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【 ホッブル・シルエット (hobble silhouette) 】 |
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膝から裾にいくにつれて、きわめて狭くなるホッブル・スカートのシルエット。ホッブルとは「よちよち歩き」の意味で、ちょうどよちよち歩きしかできない程度の狭い裾幅のもの。'10年代にポール・ポアレが打ち出してセンセーションを巻き起こした。 |
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【 ホーボー・ルック (hobo look) 】 |
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ホーボーとはアメリカの俗語で、「渡り労働者、浮浪者」のことをいいう。彼らの服装をモチーフとしたスタイルで、全体にたっぷりとしたシルエット、シャツ・オン・シャツなどの服の重ね着を特徴としている。幅広のパンツなどのアイテムが代表的で、洗いざらし感覚のコットン地などラフな素材が多く用いられる。 |
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【 ホリゾンタル・カラー (horizontal collar) 】 |
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ホリゾンタルは「水平の」の意味。シャツの衿型の一種で、両衿の開き角度がほとんど水平にまで大きく開いたもののこと。 |
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【 ホリゾンタル・ポケット (horizontal pocket) 】 |
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ホリゾンタルは「水平な、横の」という意味で、切り口が水平にとられたポケットの総称。ホリゾンタル・スリットともいい、カジュアルなパンツに多く見られる。 |
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【 ホールター・ドレス (halter dress) 】 |
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ホールターとは、馬などを引くための「端綱(はづな)」のこと。端綱のように紐または身頃から続いた布片を首にまわしたホールター・ネックラインで、袖がなく、腕と背中が全部露出されるドレスである。サン・ドレス、イブニング・ドレスなどによく使われるデザイン。 |
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【 ホールター・ネックライン (halter neckline) 】 |
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ホールターとは牛馬の「端綱(はづな)」の意味で、前身頃から続いた布やストラップで首から吊るしたような感じのネックライン。後ろ身頃が大きくあく場合が多く、イブニング・ドレスやリゾート・ウエアによく用いられるデザイン。→ホールター・ドレス |
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【 ホワイト・ゴールド (white gold) 】 |
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金合金の一種。金に銀やパラジウム、ニッケルなどを混ぜた白色の合金で、14金のパラ割り(パラジウムで割った)ものが一般的である。表面をプラチナと同族のロジウムでコーティングしているため、外見はプラチナに似ている。 |
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【 ホーン・ボタン (horn button) 】 |
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動物の角(つの)でつくったボタン。牛の角のほか蹄(ひづめ)や、象牙、鹿の角、その他動物の骨などの形や色をそのまま切断しただけのものや、切削、焼き加工などをした種々のデザインのものがつくられている。 |
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