EDITOR'S COLUMN

Tomoko Delgado/LONDON

オシャレで履きやすい一足をもとめて!~可愛いフラットシューズをwebでゲット!~

2010.04.14
text : Chikako Yamashita

今回は履くことはできませんが、JUST THE RIGHT SHOE (ジャスト・ザ・ライトシュー)というアメリカ発の見てるだけで心ときめく、ステキなシューズたちをご紹介します。

絶妙なカラーと贅沢なビジュー遣い

こんなパンプスをさりげなく履いて颯爽と歩きたい!と 思うのですが、実はこのシューズたちは右足しか作られていないうえに、 ミニチュアサイズなんです。 アメリカの彫刻アーティストRaineが手がける“JUST THE RIGHT SHOE” 1998年の発表以来、毎年新作を発表、現在までに150種類以上にも コレクションの展開があり、定番デザインが無いので、完売した時点で二度と 手に入らないため、世界各国に熱狂的なコレクターがいるというのも 大納得です。ワタクシも遅ればせながら、プチコレクターに。

コレクションはデザイナーのイメージしたシチュエーション・テーマに 分かれていて、さらに各モデルに名前があり、それぞれのメッセージがあります。

Garden Party-2008年発表

"金色のベルトは美しい宝石に彩られ、その優雅さは追従を許しません。きらめくエメラルドグリーンの曲線と金色のベルトのコラボレーションはあなたを虜にして止めない"

Silver Stud-2009年発表

"真夏のアスファルトを駆け抜けるオートバイレースを想像してみて。そのバイカーの中で一際目を引くのがこの靴なのだと言わざるを得ません。シャープなデザインと無駄の無いフォルムを心の底からお楽しみください"

左からCASINO 2005年 / Ms. Independence 2006年


左から Pink Champagne 2006年 / Ethereal 2009年 / Tease 2005年


さらに、ちょっとオタクちっくですが、履きシワなどを入れる事で、リアリティが出て、さらなる愛着感が湧きます。

シューズボックスもお見事!

リアルシューズと比べると、こんなにミニチュアなんです!

右足しかないJUST THE RIGHT SHOE

右足から靴を履くと幸運な一日になる、というジンクスとRight=正しい、うまくいく、などの意味から “人生をハッピーに素敵に生きて欲しい”というデザイナーの願いが込められたブランド名。

毎日イキイキとステキな女性でいられる様に!!お守りとして、お気に入りの右足を選んでみてはいかがですか?

■お問い合わせ
JUST THE RIGHT SHOE国内総代理店
アールエーシーデザイン
TEL:045-641-9115
http://www.jtrs.jp/

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Chikako Yamashita
EDITOR
シューズジャーナリスト 山下智佳子
大学在学中よりショップスタッフ、スタイリストアシスタントなどの経験をつむ。卒業後、インポートアパレル会社に就職。アパレル業務全般を経験し、2002年、アパレルPR業務を中心に活動する事務所を設立。学生時代から、靴に対する関心が人一倍あり、「履いたときの服装とのバランス、履き心地の良さ」を日々、探究している。
URL : http://www.delaurentpr.com/jump/index.html


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